人格は顔に出ると言う。 30歳を過ぎた顔は自分の責任とも言う。 その通りなのかもしれない。

「信頼できる」 とか 「威厳がある」 とかは、初めて出会った時のインスピレーショというか(?) 第一印象で決まるのだろう。 そして、大部分が顔の印象ということだろう。
最近では、他人に受ける為の "顔作り" や "雰囲気作り" といった有料講座もあり、通う人も多いと聞く。
"オレオレ詐欺" をする連中も、そんな講座を受けて、他人を信頼させ騙しているのかと考えれば愉快だ。

年齢とともに それまで過ごしてきた経験や人格が、顔や風体に現れるし、それは矯正できるということか。

しかし高齢者と呼ばれる年代になり、趣味も無く自宅に閉じ籠もる人や、ボケ老人は、押し並べて表情が無い。
以前は立派な顔付・風体をしていた人でも、自宅に籠って他人と触れる機会が少なくなるに従い、表情が無くなる。
その人は、家族との会話も少なく、外部からの情報を得て考えるという事が少ないのだろうか。

人相は変わる そして変えられる
一日に一度は感情を表せて笑うネタを作ろう
怒るネタや 愚痴るネタでは 皆に嫌われるよ
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人相は、主として随意筋によって作られている。 したがって、自分が望む表情になれる。
死んでしまって随意筋の束縛が解かれると、それまでの人相は大きく変化する。 ハッキリ言えば、みっともない。
元気なうちに "これだ" という写真を撮り、腕の良い葬儀屋(納棺師湯灌) さんに写真に合わせた人相を作ってもらおう。