ディズニーのアニメ映画 「アナと雪の女王」 がヒットしたとのことで、"『ありのままで』 と翻訳された曲" が NHK紅白歌合戦でも歌われるとの事だ。 アンデルセンの童話 『雪の女王』 も、見せ方次第ということだろう。
ちなみに、映画の原題は 『FROZEN』 である。 直訳すれば、「凍ります」 が ⇒  「アナと雪の女王」

曲の原題 『Let It Go』 が、なぜ『ありのままで』 と翻訳されるのか(?) さっぱり判らないが、日本の御嬢ちゃんから御婆ちゃんにまで共感を得たようだ。 翻訳者は、日本女性の飽くこと無き欲求と願望に精通しているのだろうか。

日本の女性達が、今頃になって 『ありのままで』 と大声で歌いまくるのを見るとおぞましい。
彼女達は、拾二分に 『ありのままで』 であり、これ以上に 『ありのままで』 を望むことは無いだろうと思う。

容姿・心・行動・生い立ちともに、それ以上でも以下でも無く、『ありのままで』 だろう。 増してや、「怖くて 行いたい事を行えなかった」 とは信じられない。 単にシンデレラコンプレックスの表れなのか。「青い鳥」をアニメ化したら
隠していた魔法の力を開放して、世界を氷漬けにすることが 「Let It Go」 (直訳:放っておいてください) ということか...アメリカ人らしい発想だ。 ちなみに、童話 『雪の女王』では そんなシーンは存在しない。

FROZEN - Let It Go Sing-along | Official Disney HD


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