サッカー日本代表の監督が八百長をしたとかしないとかで、話題になっている。

監督に限らず話題になるサッカーだが、国内の競技者よりも、本田圭佑氏など海外に出稼ぎに行っている者達の話題が多いようだ。 良きにつけ悪しきにつけ、話題として取り上げてくれる。
出稼ぎの選手が、海外で得点しようが、所属チームが勝とうが、どうでもよいだろう。知りたい者は知っている事だ。
プロ野球にしても、同様だ。 なぜ、日本のマスコミは出稼ぎ者を追い掛けるのだろうか。
国内で活躍している選手やチームが多いにも関わらず、なぜか出稼ぎ者を追い掛けたがる。
何億円で身売りしようが、所詮は他人の懐だろう。 殊更に出稼ぎ者の懐を心配する根性が知れない。

有名になる事を望むサッカーや野球の選手は、国内でウロウロしているよりは一か八かで海外に出稼ぎに行けば、暇なマスコミが追い掛けてくれるだろう。

それにしても、女子サッカーの日本代表チームは日本人が監督して世界1番になった。
どうして、男子サッカーは わざわざ海外から連れてきた監督なのだろうか。
それでも、世界1番はおろか 優勝戦の土俵にも上れないのはなぜなんだろう。 単に男子に素質が無いのか。
日本のサッカー関係者やマスコミは、今回は1番と力むが、本当なのかしらん。
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“カズ” とか “キング・カズ” とか呼ばれている三浦知良氏とやらは、サッカー界にどんな貢献をしたのか(?) 不思議でしょうがない。
あの程度のサッカー選手ならば他にも存在していたが、引退後は目立つような事をしていないと見る。
しかし、彼だけは、色々なことに手を染めては何一つモノにならないにも関わらず、何故かマスコミが取り上げるのだろう。 サッカーが好きなら勝手にやれば良いことであり、いちいち報道せすども良いと思うのだが。

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