これまでは偶に覗いているだけだった某ブログが愉快であることが分り、年が改まったのを機会に これからはコメントを書き込みたいものだと思い御挨拶を申し上げた。 御挨拶の冒頭を
はじめまして、隠れファンです。
と書き始めたところ、「隠れファンの意味が不明」 と仰せであるが 「カミングアウトした勇敢さ」 を御褒めいただいた。

"隠れファン" という用語は一般用語として普及しているという理解であったが、儂なりの解釈を説明した。 いわく
「傍観者」。 「ROM」 ⇒ 掲示板等で、読むだけで書き込まない利用者を意味する和製英語。 である事。
※なお、"隠れ○○" という用語は、「○○であることを周囲に隠している人などを意味する語。」 ということだ。
このブログでも嬉しいことに "隠れファン" がいらっしゃるようだ。 別名では "通りすがり" とも称される。
コメントを頂戴できるのも嬉しいが、"隠れファン" も嬉しいものだ。 過去記事:トラックバックを歓迎

ちなみに、このブログに名前を書かずにコメントした場合は "カオナシ" と表示されるように設定している。 これは、ジブリ映画 「千と千尋の神隠し」 で "顔を持たないというキャラクター" から流用した。
以前 「居酒屋呑兵」 と称するホームページを開設していた時には "一見(いちげん) さん" としていた。
居酒屋等で、1回顔出しして2度目の来店をすることの無い、 "常連" と呼ばれない人を意味する。

せっかくコメントを戴けるのであれば、"名前(NM) " と "URL" を書いて欲しいものだ。 こちらからも訪問したい。
とは言うものの、ブログ記事にコメントを書きまくる事は避けたい。 ブログの管理人が多くのコメント書き込みを望むのであれば掲示板を用意するべきだろう。 過去記事:ブログ vs 掲示板

さて、某ブログの管理人様より 「カミングアウトした勇敢さ」 を御褒めいただいたが、言葉遣いが馴染まなかったので調べてみた。
WikiPedia:カミングアウトより抜粋引用
カミングアウト(Coming out)とは、これまで公にしていなかった自らの出生や病状、性的指向等を表明すること。 英語の動詞形でカムアウト(Come out)とも言う。
逆に、他人の秘密を暴露することをアウティング(Outing)という。
儂は、"オカマ" じゃ~ございませんよ