人間、明日のことはわからない...と改めて考える、今日この頃である
以前より やりっかけであった 遺書の作成 を、仕上げようと決意する。
それも、早期完成を目指そう。

我輩は三親等以内の身寄りがいないから女将の総取りで 遺産相続では揉めることは無いが、遺産の相続手続きに際し これまでの日常生活を我輩にまかせっぱなしの女将がまごつくだろうと考えるが由。
我輩の親父は、逝く前に それなりに整理してくれていたが、親父まかせの生活をおくっていた母がサッパリで、手続き等が大変だった覚えがある。
子供のいない我が家では、女将がすべてを行わなければならないのだが...多少なりの手助けになれば良いと思う。

葬儀なんぞは、出そうが出すまいが、残された者に任せる。
しかし、生命保険金の受取や国民年金等の名義変更は、事務処理なのでそうはいくまい。 連絡先なぞも知るまい。
知らない人でも判るように、親切に作ろう。
我輩が(間違って)長生きし、ボケた場合にも役立つように。
夫婦二人が同時期に死んでも・ボケても、委託された整理人がわかるように。
「遺産相続権」を証明する為に、死亡した者の「戸籍抄本」及び「戸籍謄本」を出生に遡って発行されることが必要である。しかし、戸籍法の改正や明治時代の家族制度の複雑さから、これらの書類発行手続きが煩瑣となる場合がある。

相続証明書
WikiPedia:戸籍相続