「定年退職後の暇人 タブレット端末のマイナス成長」 を拝読した。 なるほどとガテンする。
以前 「タブレット端末購入 ロマンスグレーの独り言」 を拝読し、タブレット購入を検討したが見合わせることにした。

現在は Windows 7搭載のノートパソコンを使用しているが、故障時に備えて予備機としてタブレットの購入に色気を出してみても、タブレット単体として考えた場合には利用シーンが思い浮かばない。
儂的には、タブレットとは パソコンとスマホの中間的存在として捉えている。
スマホの購入は数年前から考えてはいるが、結局は踏み切れずにいる。
F-09C という 半分ガラケー、半分スマホの中途半端な機能の携帯電話を所持していると踏ん切りがつかないのだ。
そもそも、あの類の物は細分化され過ぎていると考える。
と呼ばれる物に、メーカー別・機種別に色々な付加機能を付けているのだから、多様化するのは当然だろう。
しかし、多様性の中から気に入る物をチョイスできることは、ユーザーとしては嬉しいことなのかも知れない。
とは言うものの、何と呼ぼうが 本質的には"通信を利用できるパソコン" である。
携帯電話会社の提供する通信回線を利用するか(?)、Wi-Fi 等の無線LAN を利用する(?)、外出先では通信を利用しないのチョイスは、どれを利用するかの分かれ道ということだろうか。


そんな事を考えていたら、「ガラケー+スマホ=ガラホ KDDIが2月発売:朝日新聞デジタル」という記事を見た。
KDDI(au) から、従来型「ガラケー」の形のまま、スマートフォンの機能をもつ端末「ガラホ」が発売。 シャープ製「アクオスK」。 形状は折りたたみ式、基本ソフト(OS)には「android」を搭載、高速通信のLTEに対応。
とのことだ。 儂が所持している docomo F-09C の au 版とでも見るべきか。
  • スマホは。 パソコンとして使用する為には、画面は小さい。電話をかけるには、大きくグリップしにくい。
  • パソコンは。 ネットを利用する上では、標準的な仕様として捉えるべきか。ネット環境はタブレットと類似。
  • タブレットは。 起動時間の速さでは、スマホに並ぶ。 持ち歩く場合は邪魔だが、使用する場合はスマホより良い。公衆Wi-Fi が利用できる都会以外では、携帯会社の通信回線を7千円/月を利用することになる。
  • 携帯電話は。 電話する場合だけを考えれば、餅は餅屋ということだ。 いっそのこと、スマホに重なる機能を取り除いて、電話の送受に特化した製品も良い。 現在発売の物は機能が多い分、高価になっている。
    しかし、携帯用 e-mail とカメラに馴染んだ者が多い今では、時代逆行はできないのかもしれない。