東京都の日本橋は、道路元標が設置されいてるにも関わらず、首都高速道路の日陰者の地位に追いやられて久しい。

2020年の東京オリンピック迄に、首都高速を地下化して日本橋を昔の姿に戻して日の目を見せてやりたいものだ。

以前より日本橋付近の首都高速を移転させる計画は浮上していたが、実現するには至っていない。
この度の東京オリンピックは、これを実現させる良いチャンスだろう。



そもそも首都高速は1959年に首都高速道路公団が誕生して以来工事されており、その老朽化(写真)はマスコミでも取り上げられている。
噂されている東京圏を襲うであろう大地震に対応することも含め、老朽化した首都高速を補修することは必然である。
高度成長期ましてや1964年(昭和39年)に開催された東京オリンピックに向けて 行け行けドンドンで作られたコンクリート構造物を補修したところで、大地震に耐えられるのだろうか!!??
そんな疑問を抱えて補修工事するよりは、いっそのこと新・首都高速として地下化することを真剣に思案したいものだ。
そりゃ~、地下化に掛かる費用は高いけどね。

せめて日本橋(写真)の上だけでも、欲を言えば江戸城の外堀の上に掛かる首都高速のすべてを。
JR中央線の新宿~秋葉原間の空間が魅力的だね~

船で観光することができる日本の首都は、とても素敵だと思うのだが...
このサイトが面白い ⇒ 時系列地形図閲覧ソフト「今昔マップ2」|旧版地形図の比較に

でもね
首都高速を構想した頃には その存在意義が有っただろうが、東京都中心部の環状線は今や不必要なのではないだろうか?
制限速度50Km/hの首都高速環状線を走るよりは、一般道を走っても目的が達成できるのでは?
首都高速放射線と これにつながる高速道路を利用することで、東京都内の通行量を緩和することを検討したい。
これにより、首都高速環状線を廃止したい。