昨日の朝、金沢市はマイナス0.4℃だったそうだ。
今朝もマイマス気温なのだろう。
オール電化の我が家は、蓄暖(ちくだん)なる物を利用している為、外の寒さをあまり感じない。
この蓄暖(電気蓄熱暖房機)なるものはなかなか優れものである。 煉瓦を深夜電力によって温めて昼に暖かさを放出する物で 言わば電気式の暖炉といった感じで暖かい。

ガスや灯油による暖房は火災の危険性が有る為、鎌倉市に住んでいた頃にはエアコンと(電気式)オイルヒーターによる暖房を行っていた。
当時、2月の電気代で2万7千円程度だったろうか。 これに風呂を沸かすガス代を加えれば3万3千円というところだった。
現在は、風呂も電気で沸かしているが、暖房を含めて電気代2万5千円程度である。(昨年の2月)
電力会社が異なるため、単価の差は有るだろうが、安いものだと感心している。
「蓄暖って、何じゃ!??」 状態の無知な吾輩に、蓄暖の設置を奨めてくれた不動産屋に感謝である。

鎌倉在住の家屋(9年前に築)も、現在の家屋(3年前に築)も新築である。  いずれも、室内で一番寒い場所はトイレである。
暖かい地域の鎌倉でも、豪雪地帯に指定されている当地でも、最も寒い日のトイレ温度は10℃である。
鎌倉のトイレには換気扇が無かったが、現在のトイレは24時間換気扇が設置されている。
24時間換気がなされていてでも同じトイレ温度ということは、現在の防熱材のほうが優れているということか!?

いずれにしても、これから寒冷地に住もうという場合、蓄暖の設置はお奨めである。
就寝時でも22℃、日中は24℃を確保できる生活空間は快適である。
便利メモ(タンク容量で370Lか460L)
1 / 2