【イスラム国殺害脅迫】首相と米大統領、協力方針を改めて確認 電話会談 - 産経ニュース
  • アメリカを敵視しているイスラム国は、日本がアメリカに支援を依頼し、これに対してアメリカが協力するとの姿勢を示したことで態度を硬化させるのかも知れない
  • 本件について、人質Gを救援できるか(?) 否かは、米日の利害は食い違っているだろう。
    アメリカにしてみれば 「かわいそうな日本人を残虐にも殺害した犯罪組織に対して、公に空爆を行う為の口実」 にすぎない。 日本政府はアメリカに支援を求めることで、忠誠心を示しているだけのことだ。
    人質解放に至るか(?) 否かについては別の次元で考えられていて、問題視されてはいないのではないか
  • 「自己責任」で行動する事を公言していた者が人質Gと同一人物であるならば、「自己責任」の思いはどこに行ってしまったのだろうか 2百億円を上回る身代金を支払わないまでも、救出活動には十分に金が掛かっている。 「命は地球より重い」 なんて言葉は、戯言だ。
  • 最初にネット掲載された "人質Y・Gの2人が映っていた写真" は、合成との評価もあったが、結論は不明である。 あの写真をネット掲載した時点で、既に人質Yは殺害された後だったのではないだろうか
    殺害以前に人質Yを撮影した写真と 後から撮影した人質Gの写真を合成した物をネット掲載したとは考えられないだろうか。
    2015/01/28追記:最初の映像、合成ではない…警察庁科警研が分析 :  読売新聞(YOMIURI ONLINE)
  • 日本のマスコミが報道する場合 「イスラム国」 と呼称せず、「ISIL / ISIL」 と呼ぶべきだ。 イスラム国:学
    真摯にイスラム教を信じている人達と混同しがちで、紛らわしい。
  • 人質Gとの交換相手として "鉄砲玉" として失敗し生き残り捕えられた者が指名されたという事は、何だろう。
    マスコミの報道の中で、ヨメダンに本部が有る事を知った結果を利用されたのでは 出しゃばりのマスコミ
    死刑囚釈放、言及避ける在ヨルダンの日本人 :読売新聞(YOMIURI ONLINE)