最近の携帯電話は、ほとんどがスマートフォンになってきた。
「スマホ」 だの 「タブレット」 だのと、ガラケー利用者の我輩にとってはよく解らない。
我輩の廻りの年配者でも、スマホを利用する者が増えてきた。
新しく携帯電話を求めようとすれば、ガラケーを展示している店舗が少ないせいもあるのだろうか。
最近は、スマホのアプリを利用した、新サービスや行政からのサービスも増えてきたせいもあるのだろう。
今では、携帯電話にカメラ機能が搭載されていることは当然のようだ。 ※カメラ付き携帯電話
そのカメラ機能も、純粋なデジタルカメラに迫る物が有るらしい。
スマホのパソコンとしての機能は、パソコンを凌駕しているらしい。 
タブレットの比較と実機レビュー&おすすめ - the比較
あの小さな物の中に色々な機能が凝縮されているとなれば、多機能端末として持ち歩くには重宝なもんだ。

しかし、我輩としては、それぞれ単品のほうが良いと思う。
特にパソコン機能と携帯機能は、分離して使いたいと思う。
と我儘を言っても、現実的にはそんな物は無く、スマホを選ぶしか道が無いようだ。
などとグチャグチャ考えても、スマホを利用した行政からのサービスに慣れなくては、と思うこの頃である。
スマホ用のアプリケーションが動作するパソコンが発売されないものだろうか

爺としては、スマホの画面をパソコン代わりに見るのは、小さすぎて辛いと思う。
しかし、電話を掛ける場合の例として....ソフトバンクモバイルのTV宣伝に吉永小百合氏が出演しているが、小顔の彼女が横広のスマホで話している姿は絵にならない。 電話としては、小型の方が良い。
そんなことを考えているうちに、携帯電話(ガラケー)は PHSと同様に、姿を消すのかも知れない。
日本における携帯電話
日本の携帯電話文化