この数日、「電子書籍が良いね~」のとおり パソコン用のアプリケーションを利用して電子書籍を読んでいるのだが、視力の良くない者としては その重宝さに感動し、パソコンに向かってだけではなく就寝時にも使用したくなった。

そこで、”電子書籍の専用端末” or "タブレット” を求めたい気分になってきた。
タブレット購入検討」で悩んだ通り、Windows 10 を搭載したパソコンの発売が見えてきた現在、4万円を投資してタブレットを購入する気持ちにはナカナカ成り難い。
しかし、専用端末でも2万円程度の出費となる。 ならば、Android OS を搭載したタブレットの方が汎用性が有る。
専用端末であれば、その端末を発売している会社の電子図書以外は読むことができない。
利用する会社は、楽天KoboAmazon.co.jp: Kindle の 2社に絞り込んだのだが、いずれかの専用端末を求めれば他社の電子図書を読むことができないという悩ましさだ。
その点、Android タブレットであれば、上記2社を含めて大半の電子図書発売会社からアプリケーションが無料提供されているので、すべてを読める。

しかし、専用端末の場合は 1度の充電で 7日程度利用できるとの事だが、タブレットは9時間程度の利用時間に対して 充電には4時間程度要するとのことだ。
昼に利用して、夜に充電、と考えれば間に合わない事では無いが、バッテリーの交換(買い足し) を考えれば頻繁に充電を繰り返す事は如何なものだろうか。

ネットワーク環境としては、パソコンにUSB接続 and 自宅Wi-Fi に接続するだけで十分なのだが、最近の "格安SIM カード" の広告を見ていると 「どうせ買うなら、SIM も使える物の方が..」 という色気も出てきてしまう。
勤め人時代なら、通勤とかでチャンスが多かったから、1万円/月額程度なら喜んで利用したであろうが、自宅待機としては必要性が極めて薄い。

何れにするものにしても、"就寝時の読書用" として買っても、最近では寝つきの良い儂が 若い頃のように睡眠薬代わりに読書するだろうか(?) ...無駄な投資にならないだろうか(?) 等とも思う。
など等と考えては見るものの、"要するに欲しいのだろう" と自己分析している。
買う場合は、「タブレット購入検討」 の結果を軌道修正して NEC LaVie Tab S (TS508/T1W  PC-TS508T1W) 。
これは 「ASUS MeMO Pad 8 (ME181C)」 と同程度のスペックが有るし、ME181C は販売ルートでは品薄だ。
以前狙った「ASUS MeMO Pad 8 (ME581C)」 は、不要なアプリケーションがバンドリングされ、まだ高い。

仰向けの姿勢で使用する場合は、多少なりでも軽いほうが良いだろう。
入院時には病院で読めるだろうと思ったが、Wi-Fi 接続ポイントが無いからダメか。

  

NEC新型タブレット「LaVie Tab S」