過去記事の 「タブレットを注文」 へのアクセス数が多いので、総括する意味でまとめてみたい。

タブレットの購入以前は、ノート型パソコン と ガラケーを使用していた。
Windows 7 を搭載した ノート型パソコンは CATVを利用し、自宅内無線LAN (Wi-Fi) で接続している。
ガラケー(docomo F-09C) は、仕事人時代には i-モード接続により外出時の情報収集用として重宝に利用していた。 最も安い通話と、9百円~6千円程度を使用状況によってスライドするパケットを契約していた。
この契約で、仕事人時代は 月額7千円程度を支払っていたが、退職後は i-モードを利用することを自粛しているので 月額1千円に満たない支払いとなってる。
スマホという物が出現する以前から docom のノートパソコンを購入しモバイルを楽しんでいたので、最近のスマホやタブレットによるモバイルは大いに関心が有り遊んでみたかった。
しかし、自宅でウロウロしている者としては、スマホによる情報収集は不要であり、その為に月額8千円以上を支払うことは論外であった。 しかし、タブレットというか スマホというか は遊んでみたい玩具であった。

あれこれ思案した結果、「電子書籍を読もう」 という目的でタブレットを購入した。
NEC LaVie Tab E (TE508/S1L  PC-TE508S1L) で、カバー や メモリー を合わせて25千円程の安い物にした。
タブレットの選び方等は、下記のサイトにても説明されている。
過日、タブレットと自宅 Wi-Fi との接続を行うとともに 使用するアプリケーションの設定を終え、いじくり遊んでいる。
インストールしたアプリケーションは、Wikiで書いている。

使用してみた感想としては、「自宅待機のノートパソコン利用者には、タブレットは不要」 ということだ。
タブレットは、ノートパソコンには無いメリットが見受けられるが、"起動に掛かる時間が早い" 以外には特筆する事を感じていない。 起動時間が早いのでメモとして使うのに便利だが、それはガラケーでも十分ということだろう。
購入した "LaVie Tab E" には Officeファイルを閲覧・編集できるアプリがバンドリングされていたが、これが予想外に便利である。 防備の為一旦メモしなくても、タブレットから直接Officeに書き込むことができるからだ。
当初の購入目的通り、電子書籍を読むのに利用しよう。 複数の販売会社の電子書籍を読むにはタブレット

関連過去記事
暇人は悩み続けて
タブレット購入検討-纏め