「Chromebook」試用リポート : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)』 を読んだ。
"Chromebox" という名称は聞いたことがあるのだが、何だろう??? という状況であった。
Googleが提供する「Chrome OS (くろーむ オーエス)」搭載のノートパソコン「Chromebox(クロームブック)」
ということでガテン。
Windows 7サポート終了」 のとおり、現在使用しているパソコンのWindows 7 のメインストリーム サポートは既に終了しており、延長サポートが2020年1月14日で終了するとのことだ。
東京オリンピック迄にはパソコンの買い替えが必要になるかも知れない。
"Chromebox" に搭載されている "Chrome OS" の実力と今後の普及度が未知数だが、Google社の "android" がスマホで普及していることから眺めれば、Windows の独り占め市場を崩せるのかも知れない。
"Chrome OS" 及び "android"共に、Linuxカーネルを採用し、独自のウィンドウシステムを備えているとのことだ。

ソフトウェアの市場では まだまだ Windows を利用した物が多いが、儂が買い換える時期には どのように変わるのだろうか? また、"Chrome OS" を搭載したパソコンを販売している日本のメーカーは東芝だけのようだ。
しかし、上記の記事によれば価格は3~4万円程度とのことで、Windows搭載パソコンの1/4程度の安価では普及する可能性が高いのではないだろうか。
上記記事より転載
  • "Chromebox" は電源を入れてから利用できるようになるまでの時間が10秒以内と、起動時間が圧倒的に速い。 スリープからの復帰は一瞬。
  • セキュリティー機能が組み込まれており、セキュリティー対策ソフトを別途用意する必要がない。
  • OS自体とセキュリティ機能の更新は自動で行われるため、ユーザーが何もしなくても常に最新の状態で活用できる。
  • "Chromebox" で活用するソフトはウェブアプリであり、すべてはウェブ閲覧ソフトの "Google chrome" 上で動作する。
ウェブアプリは「Google chrome ストア」から入手することが可能だ
androidタブレットのアプリを「Google play」で購入(購入とは言うものの、儂の使いたい物は全部無料) する便利さを覚えると、「Google chrome ストア」 から入手する方法は大歓迎である。

Windows ではブラウザとして "Internet Explorer" が必需品であるのに対して、"Chrome OS"では "Google chrome" が不可欠のようだ。
OSブラウザの組み合わせが固定された関係になることは望むことではないが、致し方あるまい。

Googleの "Chromebook のご紹介" ページでも眺めて検討することにしよう。
androidタブレットをいじっている内に、Google 製品の内容も知れる事だろう。 結論は2020年迄で充分だ。