歩きながら携帯電話で会話をしている人達が多い。
自分自身が聞こえない為であろうが、やたらとでかい声で話す人がいる。

今朝も、我が家の前を大声でわめいている小母さんがいた。
散歩に出かける為に外に出た途端に、大きな声が聞こえた。
周囲を見渡しても、会話をするような2人連れは見当たらないのに、どこかででかい声が聞こえるのでキョロキョロ。
初老の御婦人が携帯とお話ししている声であることに気付くまでは、会話の主は誰でしょう(?) の状態である。
来訪者かしらん(?) と迷ってしまう ややこしさだ。 ながら通話は止そうよ。


ややこしい話題としては、「フレッツ」 と 「ひかり」 の呼び名だ。

「フレッツ」 は 「FLET'S」 と表記した場合は、NTTの通信サービスを示すようだ。 しかし、「Fretz」 の表記もある。
NTTだけを眺めても、「フレッツ ○○」 や 「FLET'S ○○」 の商品名が多く、更にNTT東西が類似した名称を用いている為、サービス内容はサッパリ理解できない。 NTTだけでも理解できないのに 「Fretz」 の表記 を「フレッツ ○○」 として呼称しているNTT以外の企業があることから混雑の度合いが上がる。

「ひかり」の呼称についても 「ひかり」 ・ 「光」 など、色々だ。
NTT東西の 「フレッツ光」 サービスの呼称の中は更に細分化されており、知る人ぞ知るという混沌の世界だ。

この結果、ネット検索しても、探し求める商品・サービスに辿り着くのは大変なことになってしまう。
偽サイトに行き着くことも少なくはない。

色々な企業が 「フレッツ」 と 「ひかり」 の呼び名に固執するのは、何かに拘った結果なのだろうか。
それともボキャブラリが無かった為...意図的に紛らわしくして、迷い人を顧客に取り込む為...
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