東日本大震災による福島第一原発事故以来、原子力発電所を閉鎖する運動と共に、再生可能エネルギー利用熱が高い。 特に太陽光発電については、企業に限らず 個人的に屋根等に設置した家が増えたようだ。

太陽光発電に限らず、地熱発電潮力発電風力発電なども自然エネルギーということで一躍脚光を浴びたが、原発事故当時には大声で叫ばれ 法制化された "電気の買取り制度" が絵に描いた餅と化している現在となっては、結局のところ旧態依然となっているようだ。

結局は、送電系と発電系を分離しなければダメである と考えていたが、自民党のエネルギー関係の部会で電力と都市ガスの改革案が了承されたとのことだ。
改革案は、東京電力など大手電力会社の送配電部門を分社化する、いわゆる 「発送電分離」 を2020年4月に実施し、東京ガスなど大手都市ガス3社のパイプライン部門の分社化を2022年4月に実施することなどが柱。

来年度(H27/4以降) からは、電力自由化が実施され 購入する電力会社を選ぶことができる。
個人宅で太陽光発電を行っているが、余剰電力を売れる体制作りは まだまだこれからということだろう。

俺は昨年運転免許証を自主返納したから自動車には用が無いのだが、、最近の電気自動車ならバッテリー代わりに買おうか(?) とも考える。 太陽発電をするよりは、深夜電力を溜め込んだ方が効率的だと思う由也。
太陽光発電装置の設置費用から試算すれば、元を取るまでには年月が掛かりすぎると思う由也。