過日、漫画「火の鳥」全17巻を読み終えた。 タブレットを購入したので、読書意欲が向上した為だ。
仕事人の頃は 毎日の通勤時間が往復で2時間ほどあり 暇にまかせて文庫本を読んでいたが、今にして思えば当時こそタブレットを購入していれば良かったと思う。

電子書籍リーダーアプリの選択には随分と迷ったが、やっと決めた。
Micro SDカードスロットを備えたAndroid 4.4.x(KitKat)端末において、アプリから外部ストレージ(SDカード) への書き込みが不可 になった。 ちなみに、Android 4.1~4.3 では書き込みが可能である。
せっかく購入したSDカードを無駄にしたくなかったので、アプリからの書き込みができなくても、読み込みができるアプリを選択することができた。
USBケーブルでパソコンから直にSDカードにコピーしたデータや、Googleドライブ等を通じてタブレットに同期したデータをアプリから読み込むことが可能であることが判った。
これにより、Wi-Fi が使えない環境であってもSDカードに収録した図書データを読める。
また、図書の冊数を欲張らなければ、Amazon や楽天ブックで購入した図書はかなりの冊で本体ストレージに格納しておけるので、1ヶ月程度の入院であれば立派な図書館として利用できる。

俺の軟弱な視力でも、タブレットは 文字の大きさや背景色を変更する事ができるので、読書がはかどる。
これは使ってみなければわからなかった便利さであり、読書にはまりブログ更新に手が回らない。

電子図書は雑誌も含めてネット注文から即座に入手できるので、読み過ぎに注意ということだ。
また、図書代が嵩んでしまう。 無料の青空文庫でも読破する方向が良いのかも知れない。

購入したのは 8インチ・ディスプレーのタブレットだが もう少し大画面でもよかったかしらん(?) とも思う。
しかし、寝っ転がって読むには重い(360g程)ので、これで良かったのだろう。

「広報紙をもっと身近に-i広報紙」 や 「防災情報ハザードラボ-地震予測検証・地震予知情報」 のように、スマホでのみ提供されているネットのサービスが有るが、タブレットでも利用できるので重宝だ。

自宅では無線LAN (Wi-Fi) で Windows パソコン をいじっているのだが、パソコンよりも同じ環境でいじれるタブレットの方が重宝に使える。 SIMカードを買わないという選択肢は正解であった。

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