緊急地震速報の予想精度が向上するとのことだ。
WikiPedia:緊急地震速報より抜粋引用
緊急地震速報(略称: EEW)とは、地震発生後大きな揺れが到達する数秒から数十秒前に警報を発することを企図した地震早期警報システムの一つで、日本の気象庁が中心となって提供している予報・警報である。
推定震度5弱以上のときに発表されテレビ放送や携帯端末などで「(震度4以上の)強い揺れとなる地域」を伝える「一般向け」(地震動警報)と、発表基準が低く誤報の可能性が高いものの「各地の震度や揺れの到達時間」などが分かる「高度利用者向け」(地震動予報)の2種類がある。 J-SHIS 地震ハザードステーション
携帯電話等が知らせる緊急地震速報の音には凝天するが、緊急事態が発生した事がよく判る。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
また、津波予測の新・システム「s-net (日本海溝海底地震津波観測網)」 が、2015年5月から運用されるとのこと。
WikiPedia:日本海溝海底地震津波観測網より抜粋引用
日本海溝海底地震津波観測網(略称 S-net)は、防災科学技術研究所により運用管理されるリアルタイム海底地震計ネットワークである。

関連過去記事
私の過ごした 0311
エリアメールで避難訓練
緊急用サイレンが欲しい