WikiPedia:孤独死

子供がおらず、身寄りとていない我輩達夫婦は孤独死の道を辿ることになるのだろう。
しかし、それは自分達の選んだ道である。 そのことについて、惨めとか、無念とかの感想は持たない。
そもそも 「孤独」であることに不満は無い。  今の友人達との接触だけで充分である。

孤独とは何か(?)を定義することは難しい。
WikiPedia:孤独 の一部を引用すれば
  • 孤独(こどく、英: solitude) は、他の人々との接触・関係・連絡がない状態を一般に指す。
  • 他人から強いられた場合には「隔離」
  • 社会的に周囲から避けられているのであれば「疎外」
  • 単に一人になっているのであれば「孤立
  • 他を寄せ付けず気高い様子は「孤高」

これに基づけば一般的に 「孤死」 と呼ばれている状況は、「孤死」 呼ぶべきでは(?)と考える。

呼び方は兎も角として、「見守り」 とは何なのだろうか(?)
死んだ後には、身辺整理と言えば聞こえが良いが...所謂、後始末 (遺体処理・埋葬など) が付きまとう。 
これは、現代社会では避けられないことだ。
行政の事務手続きとしてのこれらを、いかに速やかに行うかの為の業務が 「見守り」 なのでは(?)と見るのは、誤りだろうか
死に際して、赤の他人からでも見守られたいものなのだろうか??

まあ、良いか

蛇足ながら、最近の死因として 「老衰」 と呼ばれないことには、老衰とした場合は死亡原因を判定することに やたらと経費が掛かる為のようだ。