確定申告の期間は、毎年度、翌年2月16日から3月15日までの1か月間と理解してきた。
某ブログにて e-Tax により確定申告を完了したとのことを知り、ビックリ。

e-Taxのホームページによれば今年度の場合、e-Taxによる確定申告は
平成26年1月14日(火)~3月17日(月)までの間、24時間ご利用いただけます。
とのことだ。

e-Taxを利用する環境(Windows環境では Internet Explorer限定)に制限が有るし、住民基本台帳カードを読み取る為のICカードリーダライタ(約2千円前後)を購入する必要があるようだ。 ※e-Taxをご利用になる場合の事前準備等

当地では市役所で2月早々(平成26年2月3日(月)~3月17日(月))には申告手続きできるし、大した手間でも無いので、e-Taxの利用に食指が伸びないが、早期に手続きできることは魅力的である。
WikiPedia:住民基本台帳カードの「インタフェースと対応リーダライタについて
一般にICカードの情報の読み書き方式には接触型(カード券面に露出した金属端子に接触するかたちで読み書きを行うもの)と非接触型(カード内のアンテナを介して無線で読み書きを行うもの)の2種類があるが、住民基本台帳カードの場合は、カード券面に金属端子がないものは非接触型 (ISO/IEC14443 TypeB) のみに対応し、カード券面に金属端子があるものはコンビ型と呼ばれ非接触と接触型 (ISO/IEC 7816) の両方に対応する。
非接触型のみかコンビ型か、いずれを採用するかは市区町村により異なる。住民基本台帳カードの読み書きに関連して、公的個人認証サービスに対応したICカードリーダライタの市区町村ごとの情報が公的個人認証サービス都道府県協議会のポータルサイトで確認できる。
公的個人認証サービス対応ICカードリーダライタ普及促進協議会
野々市市は、全てのタイプ(接触型、非接触型、共用型(コンビ型))が利用できる。
一般論としては、「非接触型」 or 「共用型(コンビ型)」を購入したほうが良さそう也