しばらくおとなしくしていた(少なくとも大ニュースにはならなかった) 鳥インフルエンザが流行ってきたようだ。
2010年(平成22年)前後には死亡者が出て、更には「人から人に感染する(?)」との事から、スーパーマーケット等の人が集まる場所の入り口には消毒用スプレーが設置されていた。 巷で マスク着用の者が増え それが当たり前の景色になったのは、あの頃からではないだろうか。
昔の勤務先では、感染予防として消毒用スプレーの設置は勿論、マスクが支給され、インフルエンザに感染した者は「1週間の出社禁止」の命令が出されていた。

最近でも消毒用スプレーを設置している景色を見かけるが、中身はどの程度の物なのか(?)と疑問を感じる。
当地の石川県知事は、テレビカメラの前で倒れたが、原因がインフルエンザであったと言いつつ 大した休暇も取らずに公務に励んでいるようだ。

大騒ぎした時期が過ぎたというものの、「感染すれば死に至る」・「人から人に感染する」かも知れない状況に変化は無いのだから、自己防衛は勿論として、他人にうつさないことを心掛けて欲しいものだ。