病院から出される薬(医薬品)が多く、利用する院外薬局で詰めてくれる小さなレジ袋にいっぱいになるほどだ。
年齢を重ねるにつれ、収入に反比例して薬代の支出が増えるという構図は嬉しがって良いのだろうか。
数は異なるが、毎食後に薬を飲む生活が永い。
朝食後が一番多く、糖尿病関係が4種類、眼関係が3種類飲まなければならない。

錠剤やカプセル入りの薬は、パッケージされている時には判別できるが、飲む為にパッケージから取り出すと似た色・形状の物が有り紛らわしい。 目の悪い者にとっては なかなか大変である。
飲む前に手が滑って落としたら最後、種別を判別することは勿論、落下場所を見つけることも難しい。
ということから薬を飲む際には、糖尿病関係を1群として飲み込んだ後で、眼関係を1群として飲むことにしている。
これにより、1薬を落とした場合は1群を取り換えてしまえば、迷うこと無く目的の薬を飲めている。
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俺は市販されていれば喜んでジェネリック医薬品を貰う事にしているのだが、過日の院外薬局では、ジェネリック医薬品を奨め それを説明する薬剤師に 「後発医薬品なんか嫌だ」 と威勢よく啖呵を切る爺がいたっけ。
薬剤師の説明がが下手だった為なのだが、"後発医薬品とは何ぞや" の説明をするよりは、"効き目は同じで安い" と言えば一言で済んだと思うのだが...どこにでも、片仮名嫌いの頑固者はいるんだね~
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飲めずに「残薬」、山積み 高齢者宅、年475億円分か:朝日新聞デジタル のような事実もあるようだ。
飲み残し薬が有るのなら、その旨を医師に伝えることは、絶対に必要なことである。
医師にしてみれば、投薬を変えなければならないと考える要素になる事である。

WikiPedia:薬剤服用歴管理指導料(薬剤情報提供料)より抜粋引用
薬剤情報提供料とは、医療機関が院内処方を行う場合に、処方した医薬品の説明等を、当該患者の求めに応じて、文書により提供した場合において算定される料金である。
なお、当該患者の求めに応じて、薬剤の名称等をいわゆる「おくすり手帳」に記載した場合には、手帳記載加算が加算される。 診療報酬点数10点(=100円)である。 また、手帳記載加算は3点(=30円)である。
ただし、所有しているおくすり手帳を持参しなかった患者に対して薬剤の名称が記載された簡潔な文書(シール等)を交付した場合は、手帳記載加算を算定できない。
WikiPedia:おくすり手帳より抜粋引用
2014年4月の医療費改定に伴い、おくすり手帳を持参した場合より持参しなかった場合のほうが薬剤服用歴管理指導料が70円安くなる改定が行われた。
持参した場合には410円(3割負担なら130円)、持参しなかった場合には340円(同110円)となる。
要するに、「院内処方の場合は、医薬品の説明を文書で求めない」 and 「おくすり手帳を持参しないで、薬剤師からシールを貰ってきて、自分でおくすり手帳に張る」というのが安くなる方法なのだろうか??
初めて知ったことだが よく判らないので、どうすれば安くなるのか(?)、こんど薬剤師に聞いてみよう。
でも、"ヤクザ" + "イシ" は親切に答えてくれるだろうか

全国的にお薬手帳の電子化が進んでおり、大阪府薬剤師会の「大阪e―お薬手帳」や、川崎市薬剤師会の「harmo(ハルモ)」などが知られている。 電子化は、日本政府の「どこでもMY病院構想」に呼応して始まった。
アインファーマシーズ「アインお薬手帳」、日本調剤ほかが採用している「Pocket Karte(ポケットカルテ) 」、アイセイ薬局の「おくすりPASS」等。 ※おくすりPASSのDLL。 いずれも、石川県内では使用できる薬局等がない。


電子お薬手帳の場合、薬剤情報提供料は取られるのだろうか??
日本医師会日本歯科医師会日本薬剤師会の三師会が2015年度の公開を目指して共同でアプリを開発しているとのことだ。 そんな事よりも、電子カルテの100%導入を目指して欲しいものだ。
それにしても、アプリで提供するということはパソコンからは使用できないのだろうか。 電子薬歴
スマホが無ければ使用できないということは、携帯会社とつるんでいるのだろうか...タブレットじゃ、ダメかな

薬の飲み方・使い方 薬の保管と管理で注意することはありますか?

医療・健康番組チャンネルYouTubeより