2012/03/31に62歳と数か月を以て退職し、丸3年が過ぎ4年目に突入した。
法律では、60歳から国民年金の受給資格を持つが、満額の受給を得られるのは65歳からだ。
俺の年代では "国民年金の保険金を24年間納めた者に対する特例措置" が有り、これを適用すれば62歳の誕生日を以て満額受給資格を得たのだが、念のため当該年度末までは在職して保険金を納めることにした。
2011/07/01を以て鎌倉市から現住所に転居したが、野々市市には女将を置いて、俺だけ埼玉県のJR大宮駅近くで単身生活を過ごした。 しかし、単身生活に飽きた為、年度末を待つのが面倒になった。
野々市と大宮を往復する事が多く 既に有給休暇を使い切っていたが、会社に大ホラを述べて無給休暇をせしめて2012/03/15には野々市に引っ込んでしまった。
65歳の誕生日を以て自動車の運転免許証は自主返納しており、それでなくとも出無精な我々夫婦は、特定のポイント以外に出かけることは少ない。 その為、3年過ごしたとは言え、石川県内の土地勘は極めて薄い。


退職にあたり、会社には誓約書を取られた。 もっとも、退職者全員だが。
在職中に行った悪事が発覚した場合は遡及することと、企業秘密を暴露しない、ということが骨子である。
誓約書の有効期間は、一般的には3年間とされている。 その3年が過ぎ去った。

遡及される悪事を行った記憶は無く、俺が知っている程度の企業秘密は周知の内容になっているだろうと思いながら向かえるエイプリルフールである。

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綿抜(わたぬき)、更衣(衣替え
かつては、冬の間に防寒として着物に詰めた綿を旧暦4月1日に抜いていた。 今年はグレゴリオ暦で5月18日
ここから、 「四月一日(四月朔日)」と書いて「わたぬき」と読む姓も存在する。
また、「早生まれ」の〆日
WikiPedia:早生まれより引用
日本において、誕生日が1月1日から4月1日までの間にある場合、俗に「早生まれ」と呼ばれる。
これは、日本における学齢期が、法律で満6歳の誕生日以後(注:基準日を含む)における最初の学年の初め(最初の4月1日)から始まるため、誕生日がその間にある者は、小学校等の就学が前年の4月2日以降に生まれた者と同じとなり、同年生まれの者の中では就学が1年早いことに由来する。
ふるさと

仰げば尊し