パソコン操作の経験は長いのだが、最近になって日本語入力に戸惑っている。

これ迄パソコンの日本語入力には、JIS配列のキーボードから「かな入力」して「かな漢字変換」してきた。
しかし、タブレットの日本語入力は、「ローマ字入力」による「ローマ字かな変換」に向いているのだろうか。
JIS配列のキーボードも使えるが「ローマ字入力」しかできず、「かな入力」したければ携帯電話のようなキー配置(12キー) になってしまう。 「12キー」での日本語入力は、"痒いところに手が届かない" 様な歯痒さがある。

英数字の打鍵は、ブラインドタッチとは行かないまでも、ソコソコに慣れている。
しかし、"ぁ" や "っ" 等の sift キーを押しながら出す文字が判らない。
そこで、「ローマ字入力」を習得しようと思い立った。

「ローマ字」には、ローマ字の綴り方により訓令式日本式ヘボン式があるとのことだ。
また、ローマ字入力について、2000年に「JIS X 4063:2000」(仮名漢字変換システムのための英字キー入力から仮名への変換方式)が規格化されたが、2010年に廃止されたとのことだ。
これでは、どれを覚えれば一般的なのか(?) が判らなかったが、廃止されたとは言え実存している「JIS X 4063:2000で規定されていた入力方式」で説明されている方法の秩序が判りやすそうだ。(頭に "x" を付与)


本件を学ぶ中で、キー配列にも色々な種類が有ることを知った。 そう言えば「親指シフト」なんて有ったね~

以上調べてはみたが、タブレットでメールやブログを書くことは少ないだろうし...等とサボリっけもありあり。

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