冬至は、一年で最も日の出ている時間 () が短いとのことだ。
冬至を過ぎれば、だんだんと昼が長くなるということだ。
しかし、冬至を過ぎること1ヶ月を経過したが、朝 明るくなる時間に変化が感じられない。

日の出入り (金沢(石川県) で2013年の冬至の日(12/22)を見れば、日の出 (日出) が 07:02、日の入り (日没) が 16:42 である。
昼は、09:40。
これに対して、本日(2014/01/25)は、日出が 07:00、日没が 17:11である。 
昼は、10:11。

これを見れば、昼は確かに長くなってきているようだ。 しかし、日出時刻が思うほどに早くならないのだな~
日出時刻の最も遅いのは、2014/01/03~01/11の期間 (07:06) である。
しかし、この期間には 日没時刻が徐々に遅くなってくる。 だから、昼が長くなるという訳だ

2014年の夏至 (06/21) には、日出が 04:35、日没が 19:15 である。 昼は、14:40。

冬至から夏至に向けて直線グラフで日出時刻が早くなれば、春が近づいていることを実感し易いのだが...
暗い世の中...せめて日出時刻が早くなって、早く明るくなってよ