ときどき、楽しみに閲覧していたブログがあった。
少なくとも週に2・3度は更新しているブログであったが、最近は記事更新がないので休憩中かしらん(?) と見ていた。
昨日、RSSを眺めていたら 久しぶりに更新されたことを知り、閲覧にお邪魔した。

記事更新したのはブログ執筆者の奥様であった。 いわば "死亡告知" をなされたのだ。
「夫が死亡した。 身辺整理をする中でパソコンを見たら、ブログを書いている事と、ブログ閲覧者が居る事を知ったので、告知する」 という主旨の内容と、夫への厚情に対する謝辞が書かれていた。

突然の死亡だったのだろうか? 色々と伺いたいような、関知したくないような...ネットの世界では あのブログは閉鎖され、ブログの執筆者は存在しなかったごときに成るのだろうか。
過日、Yahoo! が これまでは行えなかった(面倒) 「代理人によるブログ等の閉鎖」サービスを行う発表があった。

告知する事を思い立った奥方の裁量に感心しながら、我が身の場合を想う。
パソコンを触らない我妻は、俺の死亡告知ができるハズも無い。
このブログは、俺の死亡後も幽霊のごとく この世に存在するのだな~

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残されるホームページは(?)