• 川内原発、再稼働禁止の請求を却下 鹿児島地裁:朝日新聞デジタル
    高浜原発再稼働を差し止め 福井地裁が仮処分決定
    :朝日新聞デジタル
    原発再稼働の是非に関する私見は書かないが....同様の事案に対する判断が地方裁判所によって異なるのは何故なのだろうか 規制基準と審査が 「合理的 or 不合理」 が判断の分かれ目のようだ。
    これは、裁判長の先入観による事なのか、弁護士の腕次第なのか。 それとも地域特性なのか。
    「事実誤認」原告ら憤り 川内原発の仮処分申請却下:朝日新聞デジタル」によれば、弁護士が "福島事故の被害、恐ろしさを本当に真摯に見つめたのか。穴だらけの事実誤認だらけの決定だ" と述べたというが、弁護士にしてそんな認識で司法の判断を求めたのであれば原告団の意識たるやはどの程度なのだろうか?
    司法に求める判断のポイント選びを誤っている。

    何にしても、異なる司法判断となるのは不可思議だ。 こんなことだから、諫早湾干拓事業等で揉めるのだ。
    担当地域の異なる下級裁判所がそれぞれ異なる判断を下した場合、最高裁判所がそれに対する統一判断を行うような法制度化を図らなければ、向後も解決されない揉め事が増え続けるだけだ。
  • 首相官邸屋上に「ドローン」…カメラや発煙筒も : 読売新聞
    「敷地内に入るなんて」官邸職員ショック隠せず : 読売新聞
    マスコミなど日本では 「ドローン」 と呼ぶ自動操縦される無人の飛行体が落下する事故は、多発しているにも関わらず報道される事は少ないが、今回は首相官邸に落下したということでマスコミが取り上げている。


    そのドローンとやらは軍用の物ではなく、マルチコプターのようだ。 ※無線操縦ヘリコプター
    官邸屋上にやたらと数だけは居る警察関係者らしき人間達は、背広姿で無邪気なものだ。 あのドローンが懸念される様な物であったなら、あのような軽装で近づくのは格好の餌食ということだろうが。

    偶々、NHKの12:15からの番組では自然溢れる地域からの中継が行われ、上空からの撮影にドローンを用いていた。 NHKにしてみれば、新技術を用いた撮影のつもりかも知れないが、地域住民や自然を求めて訪ねた人にとってはドローンが撒き散らす騒音は堪らない。 むやみに飛ばすことを遠慮すべきだろう。
    価格の割には応用範囲の広いドローンは流行るだろう。 しかし、飛ばす場所と、利用方法を考えて欲しい。
    刀を持てば人を切ってみたくなると言うが、飛ばした者は似たような心境なのだろうか。
    今回の首相官邸への落下事件は法制化するよいタイミングであろう。 チンパンジーだって嫌がるんだから
  • 新幹線通ったのに…空路利用のてこ入れする2県 : 読売新聞
  • 首相演説「大戦反省」 「おわび」触れず バンドン会議:朝日新聞デジタル
    反省」 と 「謝罪」 は意義が異なる。 また、以前に別の首相が謝罪しているから重ねないとは良い根性だ。
    英語では 「ごめんなさい I'm sorry」 と言えば自らの非を認めたことになり賠償請求に応じる必要が発生するが、「失礼しました Excuse me」 ではそうではない、という事を聞いたが....
    どんな言葉を発しようとも、東京オリンピック誘致の会場で 「福島は完全にコントロールされている」 と言える者の言葉である。 俺は、安倍総理の語る言葉は信じないことにしている。