「定年退職後の暇人 ガラケーの生産終了(日経新聞記事)」 を拝読した。
国内の携帯端末メーカーが、「ガラケー」 の生産を 2017年以降に中止するとのことだ。
従来型携帯の生産終了 国内各社、17年以降  :日本経済新聞
日本式携帯に幕 iモードなど、サービスは継続  :日本経済新聞

上記記事によれば、「以降はOSを米グーグルのAndoroidに統一した携帯端末(ガラホ)に統一する」 という。
また、4割近くの人が 「スマホ」 を用いず 「ガラケー」 利用者であるにも関わらず、生産中止とは困ったことだ。

「スマホ」 でも 「ガラホ」 でも呼び名は何でも良いが、「ガラケー」 で充分とするユーザーの為にネットを利用せず通話とメール機能に特化した携帯端末を提供して欲しい。 これは、メーカーに望む事だが、携帯端末を販売するdocomo等は形態が 「スマホ」であっても "通話のみの料金ブラン" を提供することができるハズである。

「ガラケー」 利用者としては、ネット機能と同様に、カメラ機能も取り払った単純な物を安く提供して欲しいと思う。
カメラ機能が使いたければ、専用機を求めた方がより良い写真を撮れるのだから。

俺としては現在の 「ガラケー(F-09C)」を大事後生に使用するつもりだが、過去の 「PHS」 等がそうであったように いずれは 「ガラケー」 が利用できなくなってしまうのだろうか
その時まで生きていたら、「ガラケー」 ⇒ 「スマホ」 では無く、 「ガラケー」 ⇒ 「衛星電話」 も選択肢だな~

これから予想されている自然大災害を向かえるのに、「スマホ」 に傾倒していく事は正しい選択肢なのだろうか
関連過去記事:衛星電話を増やしたい / 携帯電話を持とう / お別れ公衆電話 / KDDI(au) から「ガラホ」