生命保険のCMを見掛けると、保険を掛ける人(保険者) は親であり、受取人を子供と想定した物が多い。
WikiPedia:生命保険によれば
生命保険(せいめいほけん)とは、人間の生命や傷病にかかわる損失を保障することを目的とする保険で、契約により、死亡などの所定の条件において保険者が受取人に保険金を支払うことを約束するもの。
怪我や病気に備えるのであれば、親と言うか本人が保険者となることは理解できる。
しかし、死亡に対して本人が保険者となったところで、どうするのだろうか
生命保険は、誰が契約し掛け金は誰が支払うのだろうか

葬儀に要する費用の蓄えが無いが為に、死後に葬儀代に充当してもらう目的もあるかも知らんが...
住宅等の高額な物を購入する際に、不動産屋から生命保険を抵当にする事を求められる場合もあるだろう。

子供のいない俺としては、俺が死んだ後の女将は生命保険の受取金を充てにしなくても生活できると踏んでいる。
保険金の受取金額や受取人を誰にするかによって、所得税だの贈与税だのと面倒な事になるが、遺産相続に含む事項として単純に済ませたいものだ。 ※生命保険豆知識

親が自ら、自らが死亡した場合に備えて生命保険を契約し保険金を支払う事を、子供として情けなく思わないのだろうか 貧乏な親を持っていても、その面倒くらいをみることができないのだろうか


生命保険の受取金を遺産にするというようなことであれば、子供に掛けさせれば良いのではないだろうか

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そんなことを考えてみても、数十年前に親が死んだ事を誤魔化して、親の年金で生活する子がいる現実もある。