ドコモ版「ガラホ」6月発売 富士通とシャープの2機種:朝日新聞デジタル
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2015/04/28に 「ガラケーが消える日」 としてガラケーの生産が 2017年以降中止されることを嘆いたばかりだが、6月にはdocomから 「ガラホ」 が発売されるとの事だ。 既に発売されている au に続いてのことになる。
Softbankは、iPhoneの利用者数で他社を抜いているらしいから今更 「ガラホ」 には関心が無いだろうな。

いずれにしても、頑固に5割近く存在するガラケー利用者にスマホと同じ回線を利用するように仕向けて、数年後にはガラケー用の設備を撤収する為の企業戦略ということだ。
「ガラホ」 にすることで、OSとして Android を使用することになり、i-モードは使えなくなる。 しかし、Android になることで、セキュリティ対策は各自の努力次第ということになる。 ガラケーよりも不要な努力が発生するということだ。
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6月に発売されるのは、富士通製の 「アローズ ケータイ」 とシャープ製の 「アクオス ケータイ」 の2機種だが、他社からの発売は望み薄と見る。 docomo が、ガラケー撲滅作戦の一環として2社を指導したのかしらん(?)

端末価格は、docomo端末からの機種変更や新規で2年契約を結ぶ場合、実質負担で1万円台とのことだ。
相変わらず "2年契約" とか "実質負担" とかの、さっぱりわからない業界用語による販売形態が横行している。
特に "2年契約"は、旧契約から新契約には自動更新されてしまうので厳重注意だ。 自動更新の変更は、旧から新に自動更新される間の1ヶ月だけが無料で行える契約内容となっており、その1ヶ月の間以外に変更手続きを行うと 「解約」 として法外な手数料を支払わなければならない羽目に合う。

端末の価格もさることながら、月額の使用料がいかほどになるのかが興味深い。
「ガラホ」 にすることで、i-モード ⇒ SPモードに変更となる。 当然パケット代金等が異なってくる。
docomoのガラケー撲滅作戦は成功するのだろうか。
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