オール電化の我が家であるが、大地震の後などに電気が原因の火災を多いことを聞き、感震ブレーカーを設置することを考えていた。
感震ブレーカー(電源遮断スイッチ)は、震度5以上の地震を感知して自動的に電源を切断する装置ということだ。大地震発生 ⇒ 停電 (送電中止) ⇒ 停電が復旧 (送電開始) というプロセスで、停電が復旧した際に自宅内で漏電が有った場合には それが原因で火災が発生する。
しかし、感震ブレーカーにより 「停電」 とは別に家屋の主幹漏電ブレーカのスイッチを切断することで、「停電が復旧」 しても、家屋内に自動的には電気の供給が行われないこととなり、家屋内に漏電個所が有っても火災にはならない。 漏電の有無をチェックした上で、主幹漏電ブレーカのスイッチを入れて通電する。
建築業者に確認したところ、我が家には 「漏電遮断機」 が設置されている。 ということは
大地震の後で家屋内で漏電が発生している状況になった場合は漏電遮断機が働いて、当該ルートには電気が供給されない。
要するに、「漏電遮断機」 が設置されていれば 「感震ブレーカー」 を設置しなくても、火災の原因となる漏電への対策はできている..と自己解釈した。
ちなみに、既存の主幹漏電ブレーカを入れているボックスは、どのメーカーも組み込み式となっており、感震ブレーカーを別のボックスとかにつけて設置することができないようだ。
そんなことから、「感震ブレーカー」設置を見送ることにした。
なお、ボックスの取り換えを行わなくても取り付けられる「感震ブレーカー」的な物として以下が有る。
電源遮断装置【3月20日以降順次発送予定】【スイッチ断】【感震】【ブレーカー】【02P02Mar14】【RCP】
電源遮断装置【3月20日以降順次発送予定】【スイッチ断】【感震】【ブレーカー】【02P02Mar14】【RCP】

電源遮断装置