ソチオリンピック(2014/02/07~02/23) の開催が迫り、ほとんどの日本選手もソチに向かったようだ。



日本から選手が何人・何組出場するのか知らないが、某報道によれば 10個のメダルが取れれば上出来とのことだ。 10個のメダルとは何色を指しているのか知らないが、マスコミが取り上げる選手は誰もが金メダルを取れそうだ。  しかも、キャッチフレーズは
悲願の金メダル
である。

選手当人は金メダルを取ることを願っているだろうが、悲願 と言えば悲壮感があり如何にも惨めったらしい。
せめて 念願 と言って欲しいものだ。

日本人は、オリンピックに限らず 「おらが村さの強者は、どこに出しても1番さ」 という気持ちが強すぎる。
マスコミは それを扇動するかのように書きたてる。
サッカー選手にしろ、野球選手にしろ、マスコミが褒めちぎるほどに世界で評価されているのだろうか
世界のニュース等で見れば、ボロクソに言われていることでも、日本のマスコミは 「惜しくも..」 ということになる。
どこの国でも自国出身者を好意的に取り上げたがるのだろうが、日本と韓国は特にその傾向が高すぎる。

ましてや、金メダルを期待されている選手は 歳を取り過ぎているね~
オリンピックに ○回出場なんて~選手にを期待するのは、気の毒になってしまう。
楽しく、マイペースで頑張ってね....で よろしいのでは。 それでは、モチベーションが上がらないってか

※WikiPedia:ソチオリンピック日本選手団