三社祭でドローン予告、15歳逮捕 威力業務妨害の疑い:朝日新聞デジタル
佳子さまを2ちゃんで脅した疑い 43歳の男逮捕:朝日新聞デジタル
この類の事件は多いのだが、業務妨害罪という罪しか適用できない状況は改善するべきだろう。

特に "皇宮警察の業務を妨害した" としてしか逮捕できないのは不思議である。 公務の執行を妨害する罪
皇宮警察は皇族の警護を行う事が本業であり、"本業を妨害した" とは思えない。 諸外国においては "ゴミが有るから、ゴミ収集業が成り立つ。よって、ゴミを捨てなければ、収集業者は不要" という考え方もあるそうだ。
"業務を増やした" というならガテンするが、"業務を妨害した" という解釈には着いて行けない。
しかし、このような由々しき事態を取り締まるにあたっては、業務妨害罪以外の罪を適用できるような刑法とすべきだ。 脅迫予防罪を作るとか、ストーカー規制法を強化するとかで、重い罪を課すべきだろう。
ストーカー行為は親告罪であるから、芸能人などの著名人が告訴する(できる) ハズが無い。
また、6か月以下の懲役または50万円以下の罰金なんて罰則ではいくらでも再犯するだろう。
他の罰則も同様だが、軽すぎる。 懲役刑であれば、完全に社会に適合したと判断されるまでは出所させない。 罰金刑であれば、犯罪者当人が困惑する金額にしたい。 あんな罰則は怖くはない者が多いから、犯罪が減らない。

ドローン少年に至っては、既に4度のお騒がせ事件とのことだ。
撮影画像をTwitter等に投稿しているということだから、単に有名になりたい症候群なのだろうか。
ドローンは全面飛行禁止を視野にドローンの所持や飛行について許可制度としたいものだが、まずはドローンに関する法整備が為されない事には話にならない。 少年法の改定も必要だろう。
ドローン (マルチコプター) その物は、とても有効な道具なだけに、このような事件で嫌われたくないものだ。

少年(少女) には罪が無いと言われた時代は過去の事だ。 罪は罪として、成人と同様に裁くべきだろう。