俺は、現在行われている「安全保障関連法案」は無用と考えている。
更に、安倍総理の国会答弁ぶりはいつもに増して腹立たしさを覚えている。
しかし、そんな俺でも、野党が行っている以下のような言動はよろしく無いと考える。
安倍総理の独善的な答弁は鼻持ちならないが、辻元議員の前置きの長い笑えない一人漫才はいらだちを覚える。
辻元氏、久々の「ソーリ節」 首相、いらだち隠さぬ一言:朝日新聞デジタル
安保法案めぐる外相答弁に反発 野党側委員ら退席:朝日新聞デジタル
特別委員会において、本来の討議を行わず(行えず?) 、上げ足を取るような言動しかできないのは政治家にあるまじき行動である。 と鯱立ちしてみたところで、いつもの野党のやり方と言われればそれっきりなのだが...
しかし、この度審議されている内容は "いつもの" やり方で御茶を濁した結果、多数決で押し切られて、「頑張った」 と触れ回りお涙頂戴で済む事では無い。 もっと真面目にやれ


安倍総理が力説するような危機が迫っているとは考えないが、仮に危機が有り防衛しなければならないのであればアメリカの傘の下で安全保障に頼ることなく、自国防衛を行う覚悟の元で軍備を図ればよい。
当然、安全保障条約は破棄することになる。 と言っても、富国強兵を図らなければ兵隊がいないってか

自動車を輸出することにばかり力を入れても、食料自給率と共に出生率が下がる一方の日本に何ができる