"リンクフリー" という言葉を覚えた。
そういえば、田舎の行政が作ったサイトや、小さな企業のサイトでは 「リンクする場合は、御一報ください」 とのことわり書きを見受けた事が有った。 また、自サイトの集客を目指しているような場合は、「どのページでもリンクフリー」 とか 「リンク大歓迎」 との事を思い出した。
WikiPedia:リンクフリーより引用抜粋
リンクフリー(和製英語:link free)は、ウェブサイトにおいて 「断り無しでリンクして構わない」 という意味を表す和製英語。 日本のインターネット社会で作られ日本でのみ通じる概念である。
これには、「リンクを貼るには、リンク先のサイト管理者に対して許可を取るべきだ」 という考えが前提にあるが、この前提はハイパーテキストによる情報の結合・情報資源の共有という Web の理念からは程遠い。
よって、記述のあるなしに拘らず、すべてのウェブページはリンクフリーであると言える。
法的な面では、ウェブページに対してリンクを張ることに許可が必要であるとする考えは、リンクという技術要素そのものに絞って言えば誤りである。 そもそも、ウェブページおよびそこに記載される内容はすべて、Web上に公開されている情報であり、リンクはその公開されている情報を参照するという行為の一手段にすぎない。
したがって、リンクに許可を求めるという行為そのものには、少なくとも法的根拠が存在しない。
「法的根拠が無くとも、リンクを張る前にサイト管理者に許諾を得るべき」 と主張する者もいるが、リンクを張ることでインターネット上の知を豊かにするという本来のWebの理念からは外れた主張である。
という、如何にもサッパリとした内容になっている。
しかし、"日本でのみ通じる概念" とは言うものの "事前承諾を求める" サイトが存在する以上は、従うべきだろう。


インターネットの常識的なことを知る事も無いままに、独学でサイト(ホームページ) を作ったのを手始めに、途中からはXOOPSという ある意味 "オタク" の世界に入った俺は、リンク(ハイパーリンク) する事が当ったり前であった。
むしろ、"リンクしてやるからありがたく思え" という考えであったろう。 サイトを作るというよりも、リンクブックを作る方が重大事であった。 巷の検索エンジンで探すよりは、自分用のリンクブックを用いた方が早いということだ。

サイトの構築を止めブログだけを利用してしている現在でも、はてなブックマークを利用するとともに、頻繁に利用するサイトはブログ内にブックマークを設置している。 はてなブックマークとリンクフリーの概念は異なるのかも..

ちなみに、俺が管理するサイトは、このブログ and Wik 共々、リンクフリーである。
記事や写真の引用も、リンク同様に何でもどうぞということだ。
リンクされても、引用されても、こちらから苦情する事になるような記事は、ネットには掲載しないことにしている。
リンクしてやろうという奇特な方は、ドンドンとリンクして欲しい。 いないだろうがね
本件で思い付き、このブログ内に 「リンクフリー」 の旨を掲載した。

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ホームページ開設に掛かる壱考察
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【追記】 IPアドレスについて
最近は、ネットネームすら名乗らないでコメント付けする者がいる。 そんなコメントは怪しげな呪い言葉が多い。
当人は 「名無しのごんべい」 のつもりだろうが、このブログには【アクセス解析】を設置しているので追尾可能だ。
IPアドレスは管理人がその気になりさえすればすぐに知ることができるが、面倒なのでなかなかその気に成れない。
しかし、自分自身で 自分のIPアドレスを知っておくのも何かの時には便利である。
以下に説明サイトと、IPアドレスの情報を知れるサイトを記載する

今どきは嫌がらせめいたコメントもあるから、アクセス解析を設置することはお薦めだ。
アクセス解析は色々と無料で提供されているが、俺はアチコチのレンタルに会員登録したくないので、他のツールを含めて【忍者ツールズ】を一元的に利用している。この会社では 「簡単設置でアクセス制限・拒否が設定できる無料ツール忍者バリアー」 も提供している。迷惑な訪問者は、これを稼働させればこのブログを表示させることができなくなる...とは言うものの、訪問者が少ないから今のところ拒否設定は1人だけだ。
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これは、レンタルしているブログ等でも同様である。 また、レンタルしている会社側でも 貸し出しているブログ等に "不適切な掲載" が有り罪に問われた場合は、罪が及ぶ場合が有る。 したがって、"不適切な掲載" が有ると見受けられるブログ等は 事故防止の意味から事前に(問答無用で) レンタルを解除されることになる。

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