2/14 は、バレンタインデーなる行事とのこと。
WikiPedia:バレンタインデーより抜粋引用
  • ローマ皇帝の迫害下で殉教(異教徒間の結婚を祝福し、ローマ帝国に処刑された)した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日として伝えられ、世界各地で男女の愛の誓いの日とされる。
  • 日本では、女性が男性に愛情の告白としてチョコレートを贈る習慣がある。
  • 女性から男性へ贈るのがほとんどという点と、贈る物の多くがチョコレートに限定されているという点は、日本のバレンタインデーの大きな特徴である。しかし最近では、チョコレートにこだわらず、クッキーやケーキ、マフラーなどを贈る人もいる。また、「恋人までは行かないが、友人として」贈る「義理チョコ」、同性(主に女性)間で贈り合ったりする「友チョコ」、男性が女性に渡す「逆チョコ」、自分で買って食べる「自己チョコ」というものもみられる。
  • チョコレートを贈るというのは、小学校高学年から高校生までの学生層から広まったという。1980年代後半頃には主婦層にも普及した。
  • 2006年2月にインターネットで情報提供を手掛けるアイブリッジ社が実施したバレンタインデーに関する独身男女(20代-30代)に対するアンケートによれば、回答した300人のうち「チョコレート受け渡しの習慣なんかなくなればいい」という回答がOLで70%、同じく男性社員は50%であった。ただし、OLの反対意見では、女性の側から贈る習慣に反対しているのであって、男性側から贈られるのであれば賛成とする「ご都合主義的意見」も多かったとされる。同じく、男性側はホワイトデーのお返しが大きな金銭的な負担となっており、この義務的なイベントに対する不快感を強く持っている人が多い。妻子ある男性までも、他人の女性にプレゼントをすることを強要されており、その分のお金を妻や子供に対するサービスに費やしたいと考えている男性にとっても非常に人気がない。
  • また、労働法の専門家によると、職場内におけるバレンタインデー・ホワイトデー・おごりの強要は環境型セクシャルハラスメントの温床とされており、危険性を指摘する声もある。性別を理由に一定の義務を課し、本人の意に反する行為を強要するわけであるから、環境型セクシャルハラスメントにあたる。しかも、女性のみならず『男性が被害者』になるセクシャルハラスメントである(2007年8月30日 読売新聞)。
サラリーマン時代には、義理チョコとホワイトデーが鬱陶しかったね~

今日の太平洋側は雪で、ホワイト・バレンタインデーなんだって。
ホワイト・クリスマスをもじったネーミングなんだろうね~
我輩が若い頃なら、ホワイト・クリスマスには デートの前に宿泊設備を用意していたものだが...

関連行事
  • ホワイトデー(3月14日)一般的にバレンタインデーにチョコレート等を貰った男性が、そのお返しとしてキャンディ・マシュマロ・ホワイトチョコレート等のプレゼントを女性へ贈る日
  • オレンジデー(4月14日)オレンジやオレンジ色のプレゼントを贈る日。
  • ブラックデー(韓国、4月14日) バレンタインやホワイトデーに縁の無かった男女が黒い物を飲食する日。
  • メイストームデー(5月13日) 別れ話を切り出すのに最適な日、別れ話を切り出していい日。「八十八夜の別れ霜」に由来。
  • ローズデー(韓国、5月14日) この日までにカップルになった男女は、薔薇が満開の季節である5月に薔薇の花束を贈りあいデートをする日とされている。この日までに恋人ができなかった男性は、この日に黄色い服を着てカレーライスを食べないと恋人ができないとされており、イエローデーと呼ばれる。