過日より読んでたアレクサンドル・デュマ原作、山内義雄氏訳の 「モンテ・クリスト伯」 岩波文庫全7巻を読み終えた。


同作品を読んでいる最中に書く、自分のブログの文章が理屈っぽくなっている事が面白かった。
作品の文章に染まっていたのだろうか(?) とも考える。


日本語ですら真面ではない俺だが、フランス語(フランス文学) は世界一ややこしい言い回しをすると聞いている。
単刀直入な言い回しをするイタリア語に比べ、言葉の裏に秘められた意味を汲み取りにくい。
イギリス語でウィットやユーモアを意図する言い回しが、フランス語になると判りにくい。
翻訳者の気質が表れた結果なのだろうか(?)、それとも俺の理解力の問題なのだろうか。
ちなみに、最近英語(アメリカ語) と呼ぶものとイギリス語とは異なると認識している。話す者の心が違うとの理解だ。

いずれにしても、同作品を読み終えたので、今度は日本の文学でも読んでみるつもりだ。
理屈っぽくなっているブログの文書が、少しは軌道修正できるだろうと期待している

~跋文~
愚者は話すまでは賢者だ。 by コットグレーヴ

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過日、俺と同じニックネーム(呑兵衛あな) を利用している人がいることを知り、ネット名を改める事を思案中だ。
しかし、世の中に多数存在するネット名は検索が困難となり、ネット友達を減ら大きな原因になる。
そんなことで、無定(むてい)  または 定無(さだむ) というネット名を考えていた。

「モンテ・クリスト伯」 を読み終え、俗せられ易い俺は、主人公の "エドモン・ダンテス" の名前に漢字を当てはめて  "恵土悶断輝素" というネット名を考えた。そんなネット名にしたら、また理屈っぽいブログから脱却できないかな

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