自民勉強会発言 異論抑え込み、正しさだけ叫ぶ党の空気:朝日新聞デジタル
1932年(S7)5月15日に日本で起きた反乱事件 『五・一五事件』 を彷彿とさせる状況に至りつつあると見るべきか。
元海軍中尉山岸宏の回想より
『まあ待て。まあ待て。話せばわかる。話せばわかるじゃないか』 と犬養首相は何度も言いましたよ。
若い私たちは興奮状態です。『問答いらぬ。撃て。撃て』 と言ったんです。
どちらが正しいものにしても、我論以外を聞くことができなくなれば人間社会は成り立たないということだ。

安倍総理の国会答弁にしても、如何に自分の考えが正しいのかを繰り返し述べているだけで、質問に対しては答えていない。 総理の姿勢があれでは、自民党議員に同様の風潮があっても不思議では無い。
日本国民に限った事ではないようだが、他人の話を聞かず自分の事や主義主張ばかりを話したがる、居酒屋カウンターの親父やPTAのオバサン的な人間が多い。同好の士が集い、反対派の悪口を言うのはさぞかし楽しいのだろう。 他人の意見を聞く姿勢があれば、イジメとか殺人事件は激減するだろう。
コンピュータのゲームではあるまいし、自分にとって不要な者は抹消...して済めば、楽なものだ。
国会議員のバッチを付けた者の心底があの程度であるかと思えば、日本の将来は無いということだ。
後、10年も経たない内に、本件のお騒がせ議員達が大臣席に居並ぶのだろうか。
宗教の世界には "" がいる。 神は "悪魔" とか "堕天使" と呼ぶ者を抹消しようとするのだろうか。
安全保障関連法案が法制化された将来、力を増した軍隊が文民統制の枠を超え、クーデターに成らぬように。
憂国の志であれば、アメリカの僕として海外で死ぬよりも、直接的に日本を守りたいと考えるのではないだろうか。
その為には、日本を防衛する必然性が迫っているのであれば、議論中の安全保障関連法案なぞは捨ててしまえ。
憲法を改定してでも自己防衛できる体制作りが必要であり、アメリカの傘を充てにした安全保障は無用也。
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 臭い物に蓋をしてみても、全体が匂うのだから、どうしようもあるまい