一般的なブログには、「コメント」 と 「トラックバック」という機能がある。

「コメント」は
ブログの執筆者の記事に対して、それを閲覧した他の者が書くメッセージという理解である。
元記事の内容と異なる内容をコメントしても、話題が通じないことになる。 元記事と異なる事を他の者が話題にしたい場合は、掲示板を用いるほうが良いだろう。
過去記事:ブログ vs 掲示板

「トラックバック」とは何ぞや(?)ということは定かで無いようだ。
WikiPedia:トラックバックより一部を抜粋引用すると
トラックバック(Trackback)とは、ブログの主要機能の一つ。ある他人のブログの記事に自身のブログへのリンクを作成する機能のこと。またトラックバック機能を利用する行為自体を指すこともあり、その場合は「トラックバックする」のように表現される。 
一般的にトラックバックとは、他人のブログの記事の内容を引用・参照した時、あるいは他人のブログの記事が自身のブログの記事と関連性のある話題を書いている場合などに、自身のブログの記事が引用・参照した事や関連性がある事を通知する目的で行なわれるものである。ただし、トラックバックの意義については、ブロガーの間でも考え方に相異があり、意義や許容範囲に関する部分で食い違う事がある。

トラックバックの意義についての考え方の相違

「どういったケースに、トラックバックをすべきか?」または「トラックバックが認められるのは、どのようなケースか?」という点については、共通認識と言えるものがない。また意見の相違を反映してか、ブログサービスの提供会社のトラックバックに関するガイドラインも、まちまちである。
そのため利用者が自分の考えに基づきトラックバックを行った時に、その是非をめぐって論争が起こる事もある。 この点についてのトラックバックに対する考え方は、主に次の2つに分けられる。
1.記事参照通知を重視する考え方
「トラックバックとは、『あなたの記事を参照(または引用)して記事を書きましたよ』と伝えるための機能である」という考え方。このような考え方を持っている人からは、トラックバックをする場合にはトラックバック先の記事を参照して記事を書いていることが、当然の前提とされる。また「参照していることを明確にすべきだ」として、参照元へのリンク(言及リンク)を張る事を求めることも多い。
2.関連性を重視する考え方
「トラックバック元の記事は、トラックバック先の内容を参照して作成されている必要はなく、関連のある記事内容であれば構わない」という考え方。そのため参照元のリンクを張る事も、特に求めないことが多い。
このブログをレンタルしているlivedoorのガイドラインでも、「コメント」と「トラックバック」に関する規定がある。

我輩は、「コメント」 よりも 「トラックバック」 が好きだ。
「コメント」 は 「コメント返し」  しなければならない気がするが、「トラックバック」 は お返しし無しもOK という理解である。 スパム行為を受けても、「コメント」では鬱陶しいが、「トラックバック」なら放置しておけば良い。

10年前頃は、「トラックバック」が流行っていた。 眞鍋かをり氏のブログの記事が、驚異的なトラックバック数を記録したことがあった。
我輩は「トラックバック」機能が好みで、以前用いていたXOOPSからこのブログに乗り換えたのは「XOOPS用のブログでトラックバック機能が利用できなかった」 ことも要因である。

以上のようなことから、このブログは 「トラックバック」 していただく事は歓迎です
エッ、 「トラックバック」 する程の記事が無い。 そりゃ~困った