天候不順の日が続いている。 最低気温は18℃程度に落ち着いているが、最高が24~29℃と乱高下している。
今日は23℃とのことだが、小雨が降り続く蒸し暑い日となった。
雨の止み間に散歩に出かけたら、濁り水の木呂川に久しぶりの鴨を発見した

最初は小鴨と思ったのだが、どういたしまして立派な母鴨であった。 しかも、5羽の小鴨を引き連れている。
小鴨が川に流されないようにする為か、他の生物から守る為か、母鴨は小鴨が見えないように庇っている。
小鴨はこぶし大よりも小さいようだ。 成鳥並みに羽根の形をしているものの、はたして飛べるのだろうか?
木呂川の土手は急傾斜になっており、飛べないのならば、どこから水面に行けたものだろうか?
すべり落ちて水面に辿り着いたものにしても、どうやって陸にあがるのだろう(?) と、よけいな心配をしてしまう。
201507012

よりによって、濁り川に入ったところで、この状態では餌が獲れるのだろうか?
荒天となる前に、どっかもっと良い川に行きなよ のんびりしていると、流されちゃうよ。
関東地方にいる大型のハシブトガラスと異なり、この付近のハシボソガラスは小型だが、小鴨くらいは食べるカモ


それにしても、たいがいの事が小田原評定で結論を出せない石川県行政や国の出先は、未だに手取川の濁り水対策を検討中との報道だ。 裁判所の判決にしろ、刑事事件の解決にしろ、北陸地方はやる事が愚図ったれだね