過日打ち上げられたひまわり8号からの情報提供が、今日から始まったとのことだ。

これにより、雲等の移動・発達を詳細に把握することができ、更には火山灰やエアロゾルの分布も高精度に把握することができるようになるとのことだ。 カラー画像が鮮明になったようだ。
これでテレビで訳の判らない能書きを語りながら天気予報をしなくとも、一般人でもわかるということなのだろうか。
特に、NHKのニュースウオッチ9井田寛子氏が報ずる気象情報は、濃い内容にして欲しい。 あの程度の内容であれば、5分近くも時間を掛けずとも良い。 新聞を一目眺めればわかるような気象情報は役に立たない。
NHKニュース7で報じる気象情報も、同様に上っ面だけの内容だ。 ネットの天気予報のほうがよほど詳しい
同じNHKで比べても、19時58分~20時00分に報じる気象情報が、簡潔で且つ内容がある。

気象庁の付属機関であり、"気象衛星からの観測データ受信及び気象衛星の運用" を行っている気象衛星センターホームページはリニューアル中とのことで、「本日(7/7) の8時から11時まで閲覧できない」とのことだ。

本家本元がその状態であれば、気象業務許可事業者(予報業務許可事業者)からの情報提供は、午後からということになるのだろうか。
ウェザーニュースのスマホ用アプリとしては、らくらくウェザーニュースでかなり鮮明な情報が提供されているが、有料である。 日本気象協会 tenki.jpでは、現時点は以前の画面のままだ。豪雨レーダーアプリを入れているのだが、アメダスウィジェットを試用してみることにした。
気象衛星センターかの情報提供が本格稼働されたなら、無料の天気予報提供サイトを探してみる所存也。
関連過去記事:気象衛星「ひまわり8号」 / 気象庁の新サービス