きっかけは有働アナ わき汗防ぐ制汗剤、進化して大売れ:朝日新聞デジタル
NHKの情報番組「あさイチ」キャスターの有働由美子氏のブラウスの脇下に汗がにじんだ際、視聴者が「見苦しい」と指摘があり有働氏が番組内で謝罪したところ、他の視聴者から「仕方ない」「私も悩んでいる」などの反応が相次ぎ、ネットでも話題になった。
脇下にできる「汗染み」を防ぐため、制汗剤の改良が進み、幅広い年代の女性から人気を集めている。
とのことだ。 女性という生物は大したもんだと、改めて知らされる。
番組をヒントにして製品の改良を行ったメーカーも大したものだが、メーカーにヒントを与える事になった "指摘した視聴者" と "反応した視聴者" の存在は大きいだろう。 番組放送の時間帯からして、この視聴者は共に女性だろう。

安倍総理の掛け声の中で各企業は女性管理職の登用に力を注ぎだしたとも報じられるが、日本の女性の知恵としては、管理職というか(?)、旗頭に立って何かを成し遂げる立場は不得意というか(?)、好まないのではないだろうか。
旗頭に立たずとも、この事例のように、裏で動いていても何かを成し遂げられるのが日本の女性だろう。

とは言うものの、最近多い女性のタイプのように裏に回っての行いが えげつない者が多い事も拭えない事実だ。
良かれ悪しかれ、それが女性の姿ということで眺めている。

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「あさイチ」 で "指摘した視聴者" と "反応した視聴者" のような、いわゆる投稿好きの女性は多い。
仕事人時代には 「あさイチ」 の時間帯(08:15-09:55) にテレビを視聴できるハズが無いが、暇人になって同番組を眺めていると、実に投稿好き(以降、敢えて "投稿魔" と呼ぼう) が多い事を知った。
投稿魔達の投稿内容を云々と言うつもりは無いが、公共の電波を用いて発言するほどの内容とは思えない。
どうしても発言したいのであれば、ブログ等の私的な物でぼやいていたら如何だろうと見ている。

投稿魔とは人種が違うのかも知れないが、ブログでも、やたらとコメントをしたがる女性が多いようだ。
男性の場合は、リアル世界でも仕事以外の会話をする者が少ない為か(?)、コメントする事は好まないようだ。
しかも、そのコメントが相手を非難するような内容であっても、自己の信じる事を押し付けるがごとく書きまくる。 これも、公共の電波を利用する投稿魔と同類ということだろう。 トラックバックを歓迎
自らは問題提起する主題を持っていないものの、提起できずにいる不平不満は沢山持っていて、誰かが持ち出した主題に相乗りしてならば物申せるということだろう。

俺のブログですら、その類の女性から1度コメントが付いた
ネットネームすら名乗ることなく、「ご自分の主観はなしですか?サイテー!」 というコメントであった。

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ブログのコメントで、リアル世界の世間話をするほど仲良しであれば、LINE でおしゃべりするのも一考だろう。
仲間内での世間話ならばfacebookを利用したら良かろう。 投稿魔の希望通り、脚光を浴びるかも知れない
ネット世界限定でリアルな関係を望まないのなら、掲示板を利用すればよかろう。 ブログ vs 掲示板

そんな "話し相手を求める女性" が増えた為なのか(?)、テレビを視聴するという受動的な立場の者は減少しているとのことだ。 見ているだけの立場から、参加する立場になりたがる者が増えているのだろうか。
「テレビ見ない」20代16% 視聴短時間化に転じる:朝日新聞デジタル
それとも、単純にテレビ離れが進んでいるということだろうか。

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