タブレットのAndroid用アプリを用いて電子書籍を読んでいるのだが、メインの楽天Koboアプリが不都合となっている。 過日(2015/06/30) のアップデート(6.1.5.230) 以来、タブレットの電源を切る・入れるの都度、ログインする事を求められるようになった。 また、その度に、データの再ダウンロートをしなければならないようになった。

通信環境はWi-Fiだけ(SIMカードは不使用) なので、データはタブレットに保存する事にしていた。
その為、大容量の図書データをダウロードし格納しておけるように 30GB の SDカードも購入したのだが、購入時は 4.2 であったAndroidが 4.4へのメジャーバージョンアップがなされた為、SDカードはデータ保存には利用できなくなった。 Android5.0 では、利用できるのだが、メーカーは対応しないとの事であり、諦めた。

メーカーの指導もあり、読書する都度に電子図書データをタブレット本体にダウンロードしていたのだが、本件により電源を切る・入れるの都度、ログインする事を求められるようになったことで、再ログインすると過去のログイン情報が抹消されてしまう事になった。 これにより、ダウンロード済の図書データが抹消されることになった。


そんな事から、旅先や病院入院時などWi-Fi環境に無い場所では保存した図書データを読むという目論見が崩れてしまった。 自宅Wi-Fiで通信する者はまだしも、SIMカードを利用する者は、再ダウロードの都度通信費が嵩むことになる。 こんな状態では、使い物にならない。 アプリの改善を強く希望したい。

楽天Kobo電子書籍ストアは楽天市場のポイントを利用できる為、電子図書購入時のメインとしてきたが、本件が解消されるまでは Amazon.co.jp: KindleストアeBookJapan、を利用することにする。

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==【追記】 2015/07/28 ==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==
本件が解決できた。
これまでは、「楽天Koboアプリ」本体をSDカード側に収録していたのだが、本体メモリ側にインストールすれば、本不具合は発生しない。 再ログインを求められず、データの再ダウンロートも行わなくて良くなる。
なお、アプリの設定でダウンロードした図書のデータをSDカードに保存できるのだが、Androidが 4.4 であるが為にデータはSDカードに保存できない。 したがって、アプリとデータが本体メモリ側を占有する事になるため、圧迫されるひとになる。

RakutenOfficialYouTubeより