無料レンタル・ブログに乗り換えたことで、自分で開設したホームページをメンテナンスすることが無くなった為、暇になったので この10年ばかり御無沙汰していたネット友を探してみた。

しかし、御自分でホームページを開設していた人の大半が 「お探しのサイトは存在しません」 とのメッセージである。 有料のサーバーをレンタルしていた為、なんらかの事情でレンタル期間の更新がなされなかったのだろう。

一方、無料レンタル・ブログを利用していた人の大半は、数年前に書かれた記事を最後に更新された気配が無い。

ホームページにせよ、ブログにせよ、飽きて止めたことは考えられるが、ネット友の当時の年齢から推し測るには 「記事を更新することができなくなった」 と推察される。

以前、「ホームページの行方は?!」として
お墓の永代供養のように、「ホームページの所有者が不幸にあった際、不幸が訪れる以前に意思表示している場合は、供養料に応じて一定期間はホームページを保管する」。
そして、「旧・所有者の意思表示がある場合は、新たな者にそのホームページの所有権等を移行することができる」体系のサーバースペース・レンタル制度を持つ会社の設立を!
重要な内容を掲載するホームページは勿論ですが、路傍の石のようなホームページでもその運営者にとっては未来に伝えたい内容が有るのではないのでしょうか!?
ということを書いた。 その後 死後もネットを漂う「故人情報」…トラブルも(2013年6月23日08時57分 読売新聞) を読み、「残されるホームページは(?)」 として    ※読売新聞の同記事は、既に抹消されている。
我輩は、死後もホームページを維持したい と思い、支払い金の期限が過ぎたら抹消されてしまう有料レンタルサーバーよりは、(サーバー会社そのもの の存続に疑問を覚えるリスクはあるものの)使用料金の支払いに関係無く無期限に利用できる無料レンタルサーバーが望ましいのでは と考えてきた。
しかし、そうでは無いのかもしれない。 当人とともに、ホームページも消え去ることのほうが良いのかも知れない。
と考えている。 しかし、「日記すること」 で書いたとおり 死ぬまでブログを書き続けたいと願っている。
だが、死後もネットを漂う「故人情報」…トラブルも に言うように 執筆者が死んだ後にも、ブログ記事や写真等かネットのサーバーに存在し続けることは如何なものだろう。
  • このlivedoor無料レンタル・ブログでは特に規約が無いようで、解約しない限りは存続し続けるようだ。
  • 写真共有サイト「フォト蔵」では、最近規約改定があり、2年間更新が無い場合はユーザーIDが無くなりデーターを抹消されることになった。
  • 有料レンタル・サーバーは期間更新手続きをしなければ、それで全てのデーターが抹消される。
健康なうちにブログの解約処理ができれば良い。 しかし、突然死の場合は困るね~
一定の期間更新が無い場合は、ブログ等の利用権を剥奪し、すべてのデーターを抹消して欲しいと考えるのですが..

facebook、Twitter、YouTube 等についても気をつけよう