【注意喚起】IPAの注意喚起メールを騙った不審メールに注意!:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
情報処理推進機構からを名乗る不審メールがあったとして、機構から注意喚起がなされた。
WikiPedia:情報処理推進機構より抜粋引用  IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
独立行政法人情報処理推進機構(英:Information-technology Promotion Agency, Japan、略称:IPA)は、日本におけるIT国家戦略を技術面、人材面から支えるために設立された、経済産業省所管の独立行政法人。
日本のソフトウェア分野における競争力の総合的な強化を図る。2004年1月5日に情報処理の促進に関する法律によって設立され、情報処理振興事業協会の業務等を承継した。
ここからも不審メールが届くようでは安心できる組織が無いだろう。 同様に
WikiPedia:JPCERT/CCより抜粋引用  JPCERT コーディネーションセンター
一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター(英: Japan Computer Emergency Response Team Coordination Center、略称:JPCERT/CC)は、コンピュータセキュリティの情報を収集し、インシデント対応の支援、コンピュータセキュリティ関連情報の発信などを行う一般社団法人。日本の代表的なCSIRTである。
も信頼できるセキュリティ情報だ。
しかし、不審メールや偽装サイトは簡単に捏造できるのだから、利用者側の注意が必要ということだ。

実録! フィッシング詐欺 スパムメール 恐怖の手口 ダマされないための唯一の方法


 過去記事「三井住友銀行でも」で書いたが、日本年金機構・消費者庁・各銀行等でダイレクトe-mail を利用した知らせは多い。便利な時は便利なのだが、これは不審メール(フィッシングメール・スパムメール)に変わる両刃だ。
行政からの御知らせ、購入したプログラムの登録会員向け、災害情報など、不審メール化される物は多い。
シニア・ナビにほんブログ村等からも不定期に予期せぬe-mailが届くが、気を付けたい。
重要なやり取り用メールアドレス以外に、一般的に使用するフリーメールアドレスを持つのも良いだろう。

楽天市場等のショッピング利用の御知らせのように、利用した時点で即時に届くメールは心覚えが有るから良しとしても、予期しない時に送られてくるようなダイレクトe-mailへの登録は控えたほうが良いだろう。
どうしても利用したい場合は、届いたダイレクトe-mailの内容を疑って掛かることだ。送信人は登録した者であるか

 また、ブログ等を閲覧する場合でも、閲覧するブログの管理人のパソコン環境が不明な場合(ex.Windows XP、プラグイン等を最新の状況として維持していない) には直接閲覧することなく、RSSを利用して間接閲覧が良いだろう。
最近は「パソコン画面が真っ暗」等とブログでのボヤキを見るが、真摯に調査しなければ危うい場合も有り得る。
そんなブログを閲覧したが為に、ウィルスに感染したのでは堪らない。
ちなみに、俺のように他サイトへのURLを記述しているサイト(ブログ)は、そのサイトを信用しない限りは、そのURLから直接飛ばない事だ。 どこに飛ばされるか(?) 判らない危険な行為である。まづは疑って掛かる事だ。
誰でも自由に登録できるリンク集があるが、あれは利用するべきではない。不審者でも登録できるということだ。

その前にまづは、自分のパソコンを最新の状態に整えておくことを心掛けたいものだ。
特に、Windows XP を未だに利用している者は 「どうにでもしてくれ」 と看板を出しているようなものだ。
自分が殺されるのは自業自得だが、そんなパソコンでネットを彷徨って他人を巻き添えにしないでくれ。


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