【注意喚起】潜伏しているかもしれないウイルスの感染検査を今すぐ!:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
2015年6月29日の記事で少々古いのだが、「“検知をすり抜けて侵入してしまったウイルスによる感染”の検査を推奨する目的で、端末内に潜伏するウイルスの有無を確認するための情報とノウハウを公開」されている。
メールの件名(タイトル)に「医療費のお知らせ」「医療費通知のお知らせ」「健康保険のお知らせ」「謹賀新年」「新年のご挨拶」などのほか、標的となった組織の業務固有の件名などが用いられていたことがわかっています。こうした件名のメールの添付ファイルを開く、あるいはリンク先のクリックなどによって、ウイルスが潜入している可能性があります。下記の手順で潜伏するウイルスの有無の確認を行ってください。
ということで、上記サイト記事の中ほどにある【詳細手順(PDFファイル)のダウンロード】に列記されたファイル名が、自分のパソコン内のファイルとして有るか無いかを見て確認するという地味な作業で、潜伏するウイルスの有無を確認できる。 ちなみに、上記の「情報処理推進機構」は、経済産業省所管の独立行政法人だ。
どちらかと言えば、企業のシステム担当に向けた注意喚起のようだが、私人がやっても損は無い。

地味な作業だが、それだからこそ根気があれば老眼鏡を拭いて、誰でもできる。 確認するファイルの数は 38 だ。
暇な人は必ずやろう  暇でなくても、是非やろう  10分と掛かることは無い。

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