アブラハムの宗教(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教) の疑問を追い掛けて学ぼうとしているのだが、無宗教者としては学習意欲が湧かずにいる。 最近、「お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺」 というテレビ番組を見た。

仏教の教えには関心を持つが、歴史の中では武士に並ぶような悪行が目立つ僧侶には殊更の関心は無かった。
しかし、仏教以外にも色々な知識を持つ僧侶が行ってきたことが、役立ってきたことは事実であろう。
日本で仏教が広まったのは八百万の神太陽神といった自然神を排斥する為の政略だったのだろうが、一旦仏教の広がりが見えると、信心以外にも、宗教を戦略的に用いることを考えた結果として各宗派が発生したのだろうか。 「ぶっちゃけ寺」では、宗派の垣根を越えた、仏教とは無関係な知識の御披露目が有り、興味深い。


インドで起こった仏教が派生して、大乗仏教が日本に伝来した後、更に宗派に分かれたとのことだ。
現在では十三宗五十六派であるが、これは宗教法人法(宗教団体法施行)により各宗派が集約・名称統一された結果とのことだ。 WikiPedia:日本の仏教   十三宗を追い掛けるだけでも大変な力仕事になりそうだ。

当面は楽しそうな取り掛かりとして、空海高野山を調べよう。
高野山真言宗 総本山金剛峯寺
南海高野ほっと・ねっと

宗教の歴史5000年を120秒に凝縮(日本語字幕)


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