立春も過ぎ昨日は雛祭りだったというのに、温さに慣れつつある老体には寒さを覚える。
とはいうものの、明日(03/05)は啓蟄だから虫が這い出てくるのだろうか。 ツクシだって顔を出している。
朝晩は冬並みの寒さだが日中は春の気分だ。幾分は例年より寒いような気がして、朝の目覚めが億劫だ。

飲んだくれていた若い頃は、休肝日ともなると泥のように寝ていた。
仕事の虫になった中年時代にも、偶の休日にはやたらと寝ていた。
目が覚めたら午後になっていたことも、よくあることだった。

年金生活となり毎日いつでも昼寝ができるようになった今、寝ていることができなくなった。
8時間も横になっていると躰の節々が痛くなり、起きたくなってしまう。

昔、お婆さんが 「寝れるのは体力の有る若いうちで、年を取ると寝てられなくなる」 と言ってたのを思い出す。
「寝るほど良い 浮世のバカは起きて働く」 とも言ってたが...

横になって寝るのにも体力が要るとなると、ボケてからでは入院するのも難儀なことじゃな~
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世の中の年寄り達は、朝が早いようだ。 俺は夏場でも8時にならないと起床しない。 過去記事:一週間
この時期ともなれば8時半である。 生きていることすら無駄のような者が、腹を減らしてウロつけば邪魔なだけだ。

吉永小百合=寒い朝 (歌詞)