最近のスポーツ中継をするアナウンサーは、やかましい。

ボキャブラリーが無い。 表現力が無い。
無い無いづくしで、何とか間を繋ごうとすると、絶叫して声の続く限り長~~く引っ張り続けるしかないのだろう。

アメリカのスポーツ中継を聞いても、やたらと大声でがなることが流行りのようだ。
とにかく大きな声を張り上げれば良いのだろうか。

ラジオの時代であれば選手の一興足を見ながら中継する為にアナウンサーが必要だったろうが、テレビ時代の今ではアナウンサーは無用の長物であろう。 その無用の者が、無用と思われないために存在感を出そうとしてがなり立てるのだから始末が悪い。 同じく大声の中継であっても、画面を見れば判る事以外の内容でして欲しい。
同じような実況中継であっても、競馬等ではがなり立てることも無く中継できるのだから、真似して欲しいものだ。

"悲願の金メダル" っての止めてよ。 いかにもイジマシイ。 他に表現できる言葉を勉強しろよ

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