「核弾頭を運ばないのは日本人の常識」 自民・高村氏:朝日新聞デジタル
安倍総理をはじめとして、戦争法案を押し通そうとする一派は、説明できないような..説明が面倒になると「日本人の常識」とかというセリフで常識論を持ち出すらしい。 そんなセリフで騙された時間は過ぎ去った事を知るべきだ。

"常識" とは、「一般的に当然のこととして理解されている社会通念・知識・判断」ということだろう。
「憲法は守らなければならない」 という常識を、「解釈の変更」 ということで常識をひっくり返そうとしているのは、安倍総理等の一派である。 これまでは "常識" として理解されていた事を "常識" では無くしたのはその一派だ。

解釈を変更すれば常識を変えられる事を示している一派から "常識" の言葉を語られたところで信じられない。
あの一派は、また解釈を変えることで 『非核三原則』 なんぞは明日の朝には消えて失せるだろう。

あの一派がどんな言葉を語ったところで、すべてを疑って掛からなければならないと心に決めている。
首相「絶対」「断じて」「いささかも」断言連発の理由:朝日新聞デジタル
  • 「(他国の)戦争に巻き込まれることは絶対にない断言したい
  • 「海外派兵は一般に許されない」
"常識" と同様に、"一般" とは、「解釈の変更」 で如何ようにでも読み替えられることだ。
また、「絶対にない」 と言ったのではなく、「...断言したい」 という希望論を述べたにしか過ぎない。
したがって、"戦争に巻き込まれても" 裁判の場においては、希望を述べた事を裁く事はできない。

既に安倍総理をはじめとした一派は、信頼に値する日本国の指導者ではない。 ※信じられる指導者
信頼できない者の口から "常識" とか "一般" とか言われたところで、俺の常識とは違うと言い返したい。
池田勇人氏が総理大臣の頃のセリフ 「私は嘘を申しません」 にも似た皮肉ということか。
「政治家の常識は、一般人の非常識」 とは、陳腐化したとは言え、未だに通用する格言なのだろう。

岸信介内閣総理大臣は 「核兵器を持ち込まさず」 の原則に明言したが、あの頃から国民を欺く血が流れていたのだろうか。 今の政治の舞台では、安倍晋三氏に代われる者はいないのだろうか。

公明党は政教分離しているとのことだが、信仰を説く組織を支持母体とし 「平和を守る」 とする政党が、揶揄とは言えど戦争法案を推し進める自由民主党と徒党を組んで、平和から遠ざかろうとする政治姿勢で良いのか

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NNGJapan YouTubeより
いざ戦争となれば、大陸打通作戦なんて~常識外れの事を行う日本人である。