過日、野生動物の侵入防止用の電気柵に触れて感電死者がでた。
そして、電気柵所有者の男性が自殺した。
この一連の出来事は、所有者の男性にも落ち度が有ったのかも知れない。
しかし、自然に触れる為に都会から出掛けた家族に落ち度は無かったのだろうか。

沖縄では、シュノーケリング中の家族が死んだ。
救助中の海の様子を見ても、子供がシュノーケリングをできるような状況でないことは判る。

いずれの出来事も、起こるべくして起こったと考える。
都会育ちの者は、自然の怖さを知らない。 そして、知る努力を怠っているのだろう。
テレビやインターネット等で、自然との触れ合い方を知ったつもりになり、安易に出掛ける事はするべきでは無い。
地元での情報収集を行うことは当然として、できる限り指導者(インストラクター) を求めるべきである。
仮に経費が掛かる事であっても、自分の命と天秤に掛ければ安いものだ。

電気柵の何たるやも知らずに出かけ、それに触れるなぞは愚の骨頂である。
都会育ちで怖いもの知らずの者は、ウルシを食うことすらある。 親といえども、都会育ちなら同様だ。
知らない物は、知らない土地は、怖いものである..という考えを念頭に置くべきだろう。
ましてや、自殺者まで出したのでは....都会人の無知から、死ななくてもよい地元民が死んだ。

 海水浴では「離岸流に注意」が呼びかけられている。 離岸流の存在も知らずに海水浴を行える神経が怖い。
富士登山では、軽装で日帰り登山をする者が多いと聞く。 知らない環境では、予期せぬ出来事が起こり得るのに。
都会では危ない目にあっても、管理者に文句を言えば改善されるかもしれない。
しかし、自然が相手では、我が身を守るのは自分だけだ。 守り切れない者は、死ぬ事を覚悟して臨むべきだ。
都会者よ、自然を舐めるな。 自然には自然の掟がある。 救助される事を当然と思うべきでは無い。

【National Geographic Channel】PADI Presents マリンウィーク2015 CM

PADI Japan YouTubeより
オーシャンスペシャル!Supported by PADI 『親子イベント with Def Tech Live!』


2014 PADI マリンスクール沖縄 Supported by チーム美らサンゴ & National Geographic Channel


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自衛隊だって、経験してみなければわからない。 安倍晋三君を体験入隊させたいものだ。

リクルート隊長 壇蜜入隊してみた!(陸上自衛隊篇)

陸上自衛隊 広報チャンネルより


リクルート隊長 壇蜜入隊してみた!(海上自衛隊篇)


リクルート隊長 壇蜜入隊してみた!(航空自衛隊篇)